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マシンガン★リーク
by 六実
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■あいとゆうきだけがともだちさ
は、色々考えてみたんですが、もはやあそこは「タカハナ」っていうジャンルなんだと思います。未婚であり、既婚であり、すべてひっくるめて「TAKAHANA」みたいな?
さっぱり伝わらないですね。
[ベルばら千夜一夜語り(前向きになるための最終章)]
きよしくんのところで、今日BSで特番があったのを知って途中から見ていました。ちょうどOGの歌のコーナーが始まったとこだったので、ああ、もう現役登場はないかなぁと、だらだらと見ていたら、再び現役メンバーで漫画版のアテレコ大会が始まりました。ギャー!もうちょう沸騰しました。だって、宝塚のベルばら見ながら誰もが思うじゃないですか?「原作のあの場面を原作通りに宝塚の配役で見たい」って。それが叶ったよおかあさん!マイカゼの口から「(オスカルを女と知りながら)愛しています」「オスカル様が好き」が聞けてしまったんですよ?カッさんがコム蔵オスカルを口説き落とす場面が再現されてしまったんですよ?(残念ながらあなたはばらの花をたべるのですか?はありませんでした)(ちぇー)。……NHKグッジョブ!一番なりきっていたのはマイカゼでした。そしてコム蔵さんはどう見ても照れていた。そこもまた萌えましたけれどね!(あんた最悪だ)。
(ついでに、この番組の後にやっていた「詩のボクシング」がすごい面白かったです)
どうやら今回は(は?)池田女史も宝塚版ベルばらに対して全面的に協力してくれているようなので、じゃあスカステでも原作アテレコ大会やるといいよ!本公演通りのメンツでも全ツ版でも新公版キャストでもいいから。そしたら私、紫ベルナールで「ママン」が聞きたい(真剣)。
という訳で今日はベルばら映画版(フランス制作)の話をします。
とはいえ、かなりうろおぼえというか、かなりどうしようもなかったというか。正直これ見ると宝塚版の原作からの乖離なんて超良心的だよ!と思えるぐらいな迷作です(笑)。
というわけで映画版の見どころ(というかむっさんが覚えているところ)
・女であることを悩む場面を表現したかったのか、鏡の前でブラウスのボタンを外して自分の乳(生)を眺めるオスカル様。
・それを影からこっそり覗いているアンドレ(ひぃ!)
・ロザリーが巴里にまだいた頃に、ロザリーを買春しようとしていたジェローデル(震)(つまりは原作のミラボー伯の役どころですな)。
・オスカル様と婚約して「少しあなたを私の妻にふさわしいようにしなくてはならない」と、オスカルを調教しようとするジェローデル(INベッドルーム)(震震)。「あついのがいいですかつめたいのがいいですか?」ひーっ!どんなプレイを強要しようとしているんだ!どんな調教なんだー!
・まとめ:ジェローデルが変態だった。以上。
間違っていたらごめんなさい。あとラストシーンがすごく変っていて、確かオスカルとアンドレは生き残って(?)、巴里の街角で革命を祝う民衆のお祭りみたいなのに巻き込まれて(いや、これが革命前夜だったのかなぁ)、「アンドレ!アンドレ!」「オスカル!オスカル!」と互いの名前を呼び合いながらも、二人は雑踏のなか離れ離れになってしまう。で「fin」……ええええええー!!
フランス人の感覚って意味がわからない、と思ったものでした。
まあ、そんなカンジに来年から半年間、楽しんでいこうかと思います(笑)。
(ちなみにベルばらアニメ版はあっさりと近所のTSUTAYAにありました。ちょうど前半部分が借りられていたので、後で行って借りてこようと思います)
[スカステメモ]
・絵麻緒さんのサヨナラビデオがかかっていました。そうか、絵麻緒ライブがこのビデオには入っていたんだとぼんやり見ていました。絵麻緒さんのマッカーサー・パークがすごくドラマチックで好きだったので、それが聞けて嬉しかったです(確かエンカレでマッチンが歌っていたよね?)。あと絵麻緒さんのアイドルっぷりに帽子どころかヅラを脱ぎました。あのひとすげーなー。
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12月18日(日)
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