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マシンガン★リーク
by 六実
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■生活改善
 客席で見ている私たちは生きている限り「遺される者」であり、あるいはこれから「遺される者」になる。自分が死ぬ時まで、ずっと「遺される者」である。そしていつかただ一度だけ最後に「遺してゆく者」になる(むっさん大丈夫か?)。なんというかそこにズシーンと来てしまったんです。大野作品にキャッチフレーズをつけるなら、「限りなく優しく力強い葬送曲」です(意味がわからない)。
 「遺される者」に残る後悔、そして「遺される者」へ受け継がれていく想い。
 繰り返れて行く、ずっとずっと。
 いい作品でした。カシコムとかカシまちかぼんとか言う前にいい作品でした。美しい作品でした。


 でも小声で呟くと、どうして大野先生の刺客キャラ(違)の描き方は甘い(そしてフォローをしてくれない)んだろうとも思います(笑)。


[気付いてしまった事]

・SAWANE×ANJOの攻の方として認識していた沢音和希氏が(何もかも間違っている)、何気に小芝居キャラなんじゃないかと気付いてしまいました。おもわず泥酔小芝居ピン撮り。あいつ多分面白い(あいつ言うな)。そしてナイスガイのガイだ(わかんないよ)。
・麻樹ゆめみおねえさまに何かデジャヴを感じると思っていたら、彼女は徳弘正也が描くところの美少女だという事に気付いてしまいました(怒られます)。
・大学の時にまさにこの時代のゼミをとっていたことに、プログラムを読んでいて気付いてしまいました。全然記憶に無い(愕然)。ちゃんと一年出ていたはずなのに(リスペクト教授の授業だったのに)、全然記憶にない(うつむき)。今度実家に帰ったら何か探してみます。





 終演後に某ちゃらさんと偶然バッタリ会って(偶然バッタリ率高すぎ)(笑)、ベルばらの話をしていました。
「もういっそ全演出家で各場面競作とかにすればいいよ」
「じゃ、『ごらんなさい』を吉正で全員猫耳つけているってのはどうですか!」
「いやいっそ石田先生で『ごらんなさい』なのに全員テラテラ素材のミニスカートで!」
「いや石田先生なら悶絶夫人で!」
「ブレンダとなみばりに舞台奥までスライディングしていく悶絶夫人とか」
「キムシンのモブ扱いな衛兵隊士で」
「役名はなくて『衛兵隊士1〜5』で」
「『衛兵隊士(歌手)』とか」
「アランじゃなくて『衛兵隊士(反抗キャラ)』表記で」
 っていう風にネタにするにはおもしろいんだよね、ベルばら(笑)(つうかバラすな)(ごめんなさい)。

04月10日(日)
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