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マシンガン★リーク
by 六実
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■ハニーブラウン(旨)
 なので、混乱ついでにわたしがドミトリーという人について思ったことを。

・冒頭でセルゲイおじさんが言っていた「大事なのはどう生きたかではなく、何をしようとしたかだ(だっけ?)」これを、最初から理解していたのがドミトリーなんじゃないだろうか。
・ドミトリーは一度も絶望していない。絶望する前に全て自分の中に押し込めてしまう。
・「開放的」「発展的」「自由」と散々言われていても、ドミトリー自身はちっとも開放でも発展でも自由でもない、本当の意味で開放的でっも発展的でも自由でもない。彼が唯一開放できたのは「詩」という自分の言葉だけだったんじゃないだろうか。
・だからドミトリーの詩は人を動かしたんじゃないだろうか。
・ロシアの大地とともに目覚めたかったのはドミトリーなんじゃないだろうか。
・その目覚めにマーリアと共にいたかったんじゃないだろうか。
・その目覚めた後の廃墟の上の碑に記されるのは、果たして彼の「詩」なのか、あるいは「名誉」であるのか。


[神月茜氏の話]

 神月茜復帰ショーと思ってみても、やっぱり苦しい展開な「ジョーカー」(大笑)。だけどその展開にごまかされて気付かなかったんですが、茜すげぇ!ひとりで空間埋めているよ!(目ウロコ)実はすごいことしていると思うんです、いや確かにすごいシーンなんですがそう言う意味ではなく(笑)、舞台人として、すごいこと。茜は口跡がハッキリしていて、台詞がガンと前にでるのがいいと思います。そろそろ本公演でも活躍してくれるといいなぁ(いやぁでもまた研5だよ?)買いかぶりすぎですか?でも買っておきます。


[湖城ゆきのちゃんの話]

 総督婦人(@麻樹ゆめみおねえさま)を相手に素晴らしいキャットファイト(違)を披露している湖城ゆきのちゃん。で、千秋楽だから、こりゃ相当すごい事になりそうだ、何かしてくれそうだ、と期待してたんですが、初見の時と全然変わらなかった(テンションは高かったけれど)。それなのに初見と同じように笑えたの。これはすごいことだと思うんですよ。あのですね、「いつもとちがうこと」をしてウケるのは当たり前だし簡単なんですよ(含)、だけど「いつもとおなじ」で場を攫っていった湖城ゆきのちゃん、すごい。


[聖れいくんの話]

 ひじりんはですね……まあ、ぶっちゃけると「え?なんで(抜擢されるの?)」な人だったんですよ、私にとって(ぶっちゃけすぎてごめんなさい)。まあ、私は下級生に興味持たない方ですし(星組以外は)、やっぱり男役さんは男役芸ができるようになってからだと思うし、それができないうちは私の視界には入らないんです。ついでにお芝居できないのも、私の視界から外れる条件なんですが。で、まあ、そうやって視界にはいらないひじりんだったんですが、やっぱりこの人目につくんです。外見とかじゃなくて。気になってみていたんですが、ひじりんはお芝居ができないんじゃ無くて、台詞が出来てないだけなんじゃないかなぁと。もっというと「声が出来ていない」、見るとちゃんとお芝居も男役芸もそこそこできている、あの「台詞」「声」が出来ていない、もとい合っていないんじゃないのかなぁと思った次第。いいもの持っていると思うんです、だから目につくのかもしれない(素)。


[小ネタ帳]

 で、今回の「送られなかった手紙」がすばらしいのは、↑な風に私を感動させつつも、ちゃんと萌えやネタが落ちている事だと思うんですよ!(ダイナシ、今までの熱論がダイナシ!)

・冒頭のサロンで騒ぐドミトリー達4人に「うわー、この人たちと合コンしたい」と思った自分に激しく自己嫌悪。だって、キャラ立てのバリエーションが!しかも全員かぶっていないところが!
・きっとすごく楽しいと思うの。
・貴船尚くんは、外見はみやたんだけれど、芝居の質はハマコに近いと思った。
・何度見ても「壮君の発展的なシーン」(ゆめみおねえさま以下と踊るシーン)にぐあんぐあん来ます。マジ語りの方で本当はドミトリーは「開放的」でも「発展的」でも「自由」でも無い、と表したのですがそれに「下半身以外は」と初見の時から思っている事を素直に白状しておきます。
・だって(以下略)。

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02月20日(金)
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