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マシンガン★リーク
by 六実
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■朝昼晩三回服用
 ももか主任の隣の部、メンバーは麻園さん・立樹さん・嶺くんという毒にも薬にもならないイイ人男子とまりえちゃん(ギラリドラマ班)です。ももかさんたちは高いところの物を嶺くんに取ってもらったり、壊れたパソコンを麻園さんに直してもらったりしています。


[俺的シンデレラナパームスクエア的最終回]

 というわけで、ウチで漏らすのは今日で終わりにしておこうかと。
 あとはかおりちゃんがやってくれるので(圧)。

 長じるにつれ、自らの王族の立場に疑問を持つ王子。王子がなんだというのだ、私はもっと自由に生きたい。そして王子である自分は何もできない。目の前で苦しむ民を救うことも……。己が王子であることに嫌悪感すら覚える。
「お前、私が羨ましいと思うか?」
「はい?」
「私に生まれたかったと思うか?」
 誰もが羨む王子と言う身分、それを揶揄するように幼馴染に聞く王子。涼氏はきっぱりと「いいえ」と答えた。
「……そうだな、王子なんて、何も……」
 自嘲する王子に涼氏はまた「いいえ」と答える。
「私は王子に生まれたかったとは思いません。だけどそれは王子の身分を秤にかけて、損得を考えているのではありません。……もし私が王子であったら、貴方を守ることができないから。だから私は私でありさえすれば、それでよいのです。そして、王子は王子であればよいのです」
「……お前、生意気になったな」
「誉め言葉として受け取っておきます」
 年下に諭されたのが悔しくもあり、そのくせその迷いの無いものの言い方に、王子は少しだけ救われた気分になる。

 ……すずやつだのすずしゃがだのすずおかだのすずことだのやっているむっさんは(ちょっとまって変換して!)(つうか解説して!)、多分自分が思っている1.23倍ぐらいは涼さんのことが好きなんだと思うよ?(遠い目)
 おかげで王子サイドの設定が進みません(爆)。

 
 今週も良く漏れたなぁ。
 では。

11月21日(金)
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