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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■広州での会見(投名状)続き●タイ王女に謁見●申江報導の記事@
もっと面白い記事が出てきてますが、やっぱり続きは先に終わらせないと。
昨日の南方都市報の記事の後半です。


インタビュー

金城武;今後アクションはお断り!

かっこいい金城武はやや疲れた感じだったが、
しかし昨日のマスコミの前に現れたのは、相変わらず腕白でありながら、
半面物憂さのただようあの顔であった。
聞くところでは、この土地の少なからぬ女性ファングループが、
様々に手を尽くして記者会見場にもぐりこんだそうだ。
またマイクを争って質問するのはほとんど女性でが、
現場の司会者が「2人の男性記者さんに質問をお願いしてもいいですか」と
言わざるを得ないほどだった。

アクション:もう結構です

――今日の会見には、3人の主役のうち、あなた1人だけが
いらっしゃいましたが、どんなお気持ちですか?

武 みんな次々とプロモーションで忙しく大変です。
もし、一緒に出席すると、それだけ時間が長くかかるので、
分かれて、それぞれ同じ時間に別のところに行っているのです。
ぼくは、やるべきことをきちんとやります。

――アクションシーンで一番印象に残ったことは?

武 アクションはもういいってことです! 
初めの1ヶ月がすごく大変でした。
天気は悪いし、1日の内、日の出る時間がとても短いんです。
土ぼこりはすごいし、病気にもなる。ほんとに寒くて大変で。
だから、今後はもっと気軽なものがいいですね。

(ここでピーター・チャンが補足。
「彼はコメディが一番やりたいんですよ。だけどぼくはやらない。
だって彼はちっともおかしくないからね。
まず他の監督のところで試してみるといい。
ぼくはその後でやってみますよ)

だってぼくはもう恋愛映画に十分すぎるほど出ましたから。
今の映画は、泣かせるより、笑わせる方が難しいと思う。
ぼくは、普段はいたずら好きなほうなんですよ。

仲間たち:学ばせてもらってます

――シュー・ジンレイと共演した印象は?

武 これの前に「傷城」で共演しています。
今回彼女に会ったとき言ったんです、「また、ぼくの兄嫁の役なの!」って。
ですから、今回の共演は自然で気があっていました。
自分のDVDをくれたんですが、彼女は才能があるだけじゃなく、勇気もあると思います。
物事を執り行ない、自分の才能をちゃんと見せる勇気があると思う。

――長兄と次兄を演じたジェット・リーとアンディ・ラウはどうですか?

武 ジェット・リーは、まさに文武どちらにも優れていて、
アクションは言うまでもありませんが、演技も「スピリット」で、すごく良かったです。

アンディ・ラウはすごくたくさんの映画に出ていますよね、
ご一緒した「LOVERS」もそうです。
彼はどうして成功できたのか? 
その演技法も含め、身の持し方や世の中での生き方に教えられるところが多いです。
具体的には言えないし、必ずしも吸収できるとは言えないけれど。
でも、撮影の現場はぼくが唯一学べる場で、
アンディとジェット・リーから吸収させてもらいました。

――(北京の)記者会見ではジェット・リーとアンディ・ラウにスポットが当たり、
あなたとシュー・ジンレイは冷遇されていたというニュースがありましたが、どう思いますか?

武 ニュースでどう書かれようと、ぼくたちに止めることはできません。
映画の観客にも、無理強いは出来ない。
改善できることは改善し、争う必要はな。
仕事によって、見方はみな違うというのはわかりますから。

恋愛:兄弟と女性を争うことはしない

――映画では3兄弟と1人の女性の話ですが、
もしも現実に、同時に1人の女性を好きになってしまったら、どうしますか?

武 (笑って)その女性が誰を好きかを見ます。

――もしその女性自身が揺れ動いているようだったら?

武 ぼくが抜けます。
(南方都市報 2007.12.9)



●タイ王女に謁見   22:00

9日、体を訪れ、「投名状」のプロモーションを行なった男達4人、

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