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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■金城武のスケジュール
こんなニュースが出ましたが、本当でしょうか?
いや、「赤壁」はなんとかなるでしょう。
問題はもう1つの部分……

超いい男、金城武が出演する「赤壁」の船焼き討ちの大場面の撮影は、
もうぎりぎりのところまで来ている。
というのは、彼がこの映画のためにさけるスケジュールは、
どんなに遅くとも今月一杯までで、
次に日本での映画出演が控えているため、延ばすことが不可能だからだ。

大陸の新浪網が昨日伝えたところによると、
ジョン・ウー監督の「赤壁」は8000万米ドル(約25億6000万台湾元)をかけ、
今年の最も資金をかけた大陸映画であるだけでなく、
大陸映画史に残る歴史大作であることから、中央電視台が今月末、
河北易県水庫のロケ地に赴き、船が炎上する赤壁の戦いの
大掛かりなシーンをドキュメンタリーとして収録する。
登場するのは周ユ役のトニー・レオン、小喬のリン・チーリン、曹操の張豊毅、
孫権のチャン・チェン、孫尚香のチャオ・ウェイらであるが、
ところが諸葛亮役の金城武の名前が見えない。

「三国演義」中の赤壁の戦いは、智謀に長けた諸葛亮が東風の助けを借り
劉備が曹操の打ち破るカギとする。
諸葛亮なくしてどうして赤壁の戦いを戦えようか?
言い換えれば、もし金城武が欠けたなら、
映画「赤壁」が完璧≠ネものになりうるのか、注目される。

金城武の所属事務所は昨日、このように語った。
現在金城武は全力で「赤壁」の撮影にあたっており、順調に進んでいる。
事務所は、中央電視台の取材時に金城武が
現場にいるかどうかについてはわからないが、
彼が「赤壁」にさける時間は、今月末までの完了でなければならないことは確実で、
延期は非常に難しい。
というのは、日本での新作撮影が控えており、
さらに「投名状」の両岸三地でのプロモーションに数日さかなくてはならず、
スケジュールがびっしりだからだ。
分身の術は使えないのであるから、来月始めの金馬奨受賞式典のためにさえ、
台湾に戻るのが無理であることがはっきりしている。

人気俳優金城武はジョン・ウー監督との仕事を切望して、
「赤壁」に全力で半年間、打ち込んだ。
しかし、出演契約が非常に多く、先に契約していてた日本映画「死神の精度」は、
今年の夏休み時期にようやく時間をさいて日本に飛び、大急ぎで完成させたのだった。
この作品中では死神を演じる。
彼が姿を現わすと必ず雨が降り、彼と握手をする人間は死んでしまう。
(この記述は間違いですね)
日本映画界の「若者キラー」で「天使の卵」に出演した小西真奈美が、
金城武の重要な相手役として登場する。
この映画は来年の3月末、
ジェイ・チョウの「クンフー・バスケット」より1週間早く、日本で公開される。
(聯合報 2007,11,10)


BBS  ネタバレDiary   8:30
11月10日(土)
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