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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「投名状」プロモでファンと交流●「赤壁」公開日(台湾)
……と、大陸紙が伝えています。
久しぶりに武関係の記事です。



映画会社の話によると、めったに内地でプロモーション活動をしない金城武が、
今回、「投名状」の全アジアをめぐる宣伝計画に参加し、
各地のファンと親しく交流するという。
この控えめでミステリアスな金城武としては、きわめて珍しいことで、
各地の武迷会≠ヘ敏速に動き始め、
「投名状」のファンとの交流会の全国規模の抽選活動の準備に入っているとのことだ。

以前、「投名状」のジェット・リー、金城武、アンディ・ラウ、シュー・ジンレイは
イメージが壊れるのもいとわず、演技に打ち込んだ≠ニ、報道されたことがあるが、
これに対し、金城武はこう語っている。
「そういう言い方は全然違います。戦場における男の力強い美しさもやっぱり感動的です。
それに、ぼくはヒゲをはやしているのは映画の前半だけで、
実は全体的な外形はあまり変わっていない。
もし、何が一番変わったかと言えば、それはやっぱり中身でしょうね」

公開された最新の公式スチールからも、
今回の金城武の造型が以前とは確実に異なっているのは明らかだが、
それでも依然としてハッと眼を引く。
これらの写真から判断すると、金城武は今回、
今までにない荒々しい演技を見せているに違いない。

彼は「姜午陽(ジャン・ウーヤン)」役を引き受けるとすぐ、
この課題を務め上げるべく努力を開始した。
所属事務所は彼がのびやかな美しい髪を剃るのに難色を示したが、
彼自身はそれでも頭を丸めて決心を示≠オ、
どう人物を創り上げるかからすべて出発することを決めた。
幸い、彼の清時代の扮装姿は依然として英気十分であったので、
事務所もようやく胸をなでおろしたのである。

少し前、金城武は北京で「投名状」のアフレコの直しにたずさわったが、
その優れた演技にピーター・チャンは非常に満足した。
チャン監督は本紙に対し、こう明かす。

「金城武を『姜午陽』役に選んだときには、まさに三顧の礼≠セったよ。
というのは、彼はこの役は自分とは距離がありすぎるとずっと言っていたからだ。
以前の彼の役は憂いがあって内向的なものが多かったけれど、
これは英雄&翌フ人物だ。
だから、ぼくは何度も何度も彼と話をし、最終的に彼はオーケーしてくれたし、
彼が創り上げたこの人物は大成功だった。
自らの内にある気高い一面を全面的に発揮させたんだ。
さらに、一貫した純真さと正直な面を捨てなかった。
彼の演技は『午陽(真昼の太陽)』という名前にぴったりだ」
(広州日報 2007.10.23)



●「赤壁」台湾公開日    23:50

にゃおさんが、7月11日と教えてくださっています。
1の方ね。
台湾での配給元であるフォックスのサイトでは7月10日となっていますが、
11日が金曜日だし、それが最新情報でしょうね。
ちなみに2は、フォックスでは12月12日公開と、もう書いてある。
どちらも、大変行きにくい時期だなあ……。
まあ、三国志の字幕なんかとても読みきれないだろうし、
日本公開もまもなくだし、大人しく待つことになるかも。


BBS  ネタバレDiary   9:45
10月23日(火)
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