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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「赤壁」共演者の話
トニー・レオンの参加、金城武の復帰で、「赤壁」も、
いよいよ大シーンの撮影にとりかかりそうです。
4日、黄盖役の張山と、魯粛を演じる侯勇が、あるイベントに出席した折、
「赤壁」の撮影についても聞かれています。
5日の青島晩報から、金城武とトニー・レオンについて語った部分を――
以前、かなり異論の出ていた2人の出演者、トニー・レオンと金城武について、
張山と侯勇は絶賛している。
侯勇によれば、彼は諸葛亮役の金城武との共演シーンが大変多いが、
今の金城武の見た目は諸葛亮そのもので、演技も風格も説得力があるという。
張山はトニー・レオンを、周ユを深いところで感じ取って演じており、
影帝の名に恥じないプロであると評価する。
また、素顔は大変穏和で親しみやすいとも言っている。
「撮影に入る前は、いつも一緒にセリフや動きについて相談します。
演技には真剣です。
言葉上はちょっと問題があって、私は北京語で、彼は広東語。
でも、撮影に入るときは、必ず北京語で私と何度か話しをします」
(青島晩報 2007.8.5)
もう1つ、燕趙晩報から、張山の発言。
ジョン・ウーの新作巨編「赤壁」は、現在急ピッチで撮影が進められている。
青島出身の俳優、張山は、テレビドラマ「三国演義」で
趙雲という英雄像を見事作り上げたが、今度はジョン・ウーに重用され、
「赤壁」のカギとなる人物――老将、黄盖を演じる。
先日、金風鳳奨授賞式に出席した張山は記者の取材にこたえて、
「赤壁」の撮影状況について明かした。
「撮影は9月末までかかります。
最後の大掛かりなシーンが赤壁の焼き討ちで、
どう考えても10日から半月はかかるでしょう」
張山は記者に、赤壁の戦いの話はみんな知っているように、
孫、劉両家が手を組んで曹に対抗したもので、
この有名な戦いにおける最も中心的な3人の人物が、
諸葛亮、周ユ、黄盖だと語る。
「黄盖は、偽りの投降をすることによって
火攻めの計略を可能ならしめたカギとなる人物。
だから、私の出番は大変多く、ここはトニー・レオン、金城武、私の
3人のシーンと言ってもいいくらいです」
撮影に入って以後、トニー・レオン、金城武と
いくつものシーンを共にしてきた張山は、2人を口をきわめて誉める。
「以前、トニー・レオンと金城武は役が反対じゃないかと言う声が多かったけれど、
実際に見れば、考えが変わるでしょう」
また、映画ファンには、トニー・レオンは完璧というイメージがあるが、
実際の本人は非常に穏やかで親しみやすい人だと話す。
「撮影の前、私たちはいつもセリフと動きを一緒に検討します。
実に真剣な演技です」
「金城武は、ただ一言、棒=i素晴らしい)!ですね」
張山は金城武についてはあまり話さなかったが、強く印象に残る言葉だった。
「彼は身体条件にとても優れています。
メイクを終え、そこに行ってたたずむだけで、手をあげるだけで、
これぞ諸葛亮、という感じです」
出演契約をしたとき、張山は、どの役なのか知らなかったという。
「趙雲は、もう年齢的に無理。
だから、きっと関公だろうと考えていました。
ところが行って脚本を見たら、黄盖だったんですよ」(後略)
(燕趙晩報 2007.8.5)
情報が出てくると、できばえが楽しみになります。
セットが崩れたりとか、いろいろ困難はあるでしょうが、
いい作品を期待したいです。
BBS ネタバレDiary ★ 15:00
08月07日(火)
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