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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■またまた孔明が●「マイ・ブルーベリー・ナイツ」●「投名状」ポスター?●風尚誌A
●また孔明盗撮
香港の「壱本便利」最新号(りんご系)がまた撮影現場の盗み撮り。
すっかり孔明になりきった某出演者と、
1 2
そして、なぜ、いる……
ハト!
1と2は、今見てしまってもいい、という方だけどうぞ。
●マイ・ブルーベリー・ナイツ
今年のカンヌ映画祭のオープニング作品(にして異例のコンペ参加作品)である
ウォン・カーウァイの↑は、すごい人気(チケットが)だったそうで、
これを見た記者達によると、すごくカーウァイ風、
そして登場人物やエピソードや何やが「恋する惑星」の後日談のような、
この映画をとても思わせる作品になっているのだそうです。
無欲の結果の作品である「恋する惑星」に比べると、
「マイ〜」ははっきりと野心作であるが、表現したい内容は少しも変わっていない、
ただ、場所がニューヨークになり、言葉が英語になり、俳優が外国人になり、
パイナップルがブルーベリーになっただけのように思われる、
と都市快報の記者は書いています。
●「投名状」ポスター? 14:25
Movie Exclusivewのサイトに画像とあらすじがアップされています。
香港の映画祭で配られていたプレスシートの絵のように見えます。
英文ですが、この絵柄はポスターにも使われるのでしょうか?
ここ
●金城武 迷失森林A (風尚誌より) 23:50
実を言えば、この11部門のノミネートを、
金城武の主演男優賞ノミネートと取り換えてもいいくらいだ。
彼がノミネートされなかったことは、ぼくの最大の無念だよ。
ジョウ・シュンにいつも言っていたけれど、
ぼくは監督として、彼女は主演女優として、どちらも合格だったというに過ぎない。
だが、金城武はこの映画で一番良かった。
「如果・愛」を真に好きで理解している人たちが、最も評価したのは、
決まって金城武なんだよ。
――ピーター・チャン
金城武をめぐって伝えられる話は、みなどこか神話めいている。
蔡康永は言う。
「彼のかっこよさは肝をつぶすほどで、地球人の美しさじゃない。
彼が生涯演技賞をもらえないことだってありうるが、
この容貌があれば、演技なんかもう関係ない。
その顔こそが存在意義であって、
たとえたった1種類しか表情がなかったとしても、何度見ても飽きはしない。
彼はいい男の究極の意味するところだ」
金城武自身もしょっちゅう聞かれている。
きれいで魅力ある男という称号を常に冠されてきて、
才能が軽視されているようには感じないかと。
彼は自分はいい役者ではないと認める。
この誠実さに、質問者はどう言葉を継いでいいかわからなくなる。
「如果・愛」のプロモーションの折、
誰かが「有名な俳優になるには、幸運と努力とどちらが大きいか」ということに触れたとき、
彼はこう言った。「自分はとても幸運だったと前から思っています。
だって、本当に努力していませんから……」
その答えにはいささかも反論めいたところがなかった。
演技に関する話題になると、彼は必ずいつも同じように、
「脚本通り」「監督の意向」という言葉で答える。
「LOVERS」に出演したときには、
「どのシーンも、監督にまずやってもらい、自分は監督のセリフの言い方や
表情をできるだけまねするようにした」と強調していた。
彼は、決してどんな役でもやりこなすタイプの俳優ではない。
本来の持ち味で演じ、人が見る最上のものは彼自身なのである。
しかし、たとえそうであっても、金城武は多くの監督に愛されている。
彼には、彼自身気づいていない演技感覚と魅力があり、
それは口で説明しにくい持ち味だ。
まさにウォン・カーウァイが言っているように
――レスリー・チャンの目には物語があり、トニー・レオンの目には暗い穴がある。
金城武の目には人生がある、と。
だのに、彼は普通1年に1、2作しか映画に出ない。
その基準は、決まって自分の気に入った物語ということだ。
詩人のようなロマンティックな心を備えた彼は、
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05月17日(木)
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