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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■エピソード3つ(ジェット・リー、朱延平、赤壁)
●ジェット・リー

「投名状」クランクアップ直前を語るリンチェイさんのブログから。

「投名状」の私の撮影は終了した。
最後を飾るのはなんと金城武で、まだ北京で撮影がある。
ほとんどの映画では私が締めくくりを務めてきた。
今回は彼だ、おめでとう。
ただ、とても素晴らしいことだが、
彼は引き続いて「赤壁大戦」の撮影に入るので、また北京だ。
10年間縁がなく、再び一緒に仕事をして、
彼が10年前に比べ非常に大人になり、安定したと感じた。
また、役に対するあの粘り、あの真摯さ、
分析は大変敬服に値するし、学ぶべきだと思う。
今後、仕事面での更なる成功と、順調を願っている。
(ジェット・リーのブログ 2007.3.27)



●チュー・イェンピン(朱延平)

監督の思い出話。マカオの新聞に載っていたそうです。
KIMIKOさんからのお知らせ。

朱延平は大変楽しそうに金城武とのかかわりを話した。
英雄の若き頃、かつて台湾四小天王のうち、ジミー・リン、
ニッキー・ウー、スー・ヨウポンは、いずれも金城武より人気があった。

朱延平は、金城武を何本かのドタバタ喜劇に起用した。
あまり力になることはできなかったが、今も忘れ難い思い出がある。
金城武は撮影中、よく監督のそばにしゃがみこんで
おしゃべりをするのが好きだった。
監督はいつも彼に缶コーヒーをおごってやった。
後に人気者になった金城武は、台湾に帰るたび、
監督に老舗のスペアリブをご馳走し、
2、3人で2万台湾元分を平らげてしまう。

「私はいつも彼のことを笑うんだ。
俺は20元のコーヒーを2万元のスペアリブに取り換えたのさ。
しずくの恩を湧き水で返す≠フ現代版だな」
(マカオ日報 2007.3.27)



●赤壁

3月末の予定だった映画「赤壁」のクランクインは、延期が繰り返されている。
本紙が昨日プロデューサーの張家振から聞いたところでは、
4月中旬撮影開始が決まっているが、
出演者は明日、そろって集合するよう連絡を受けている。

張家振によると、「赤壁」は完全にハリウッド方式で撮影を行い、
土曜日曜は休みとして、俳優を休息させる。
しかし4月から9月の撮影期間は、原則的に全出演者が撮影班に留まり、
この映画に専心することになっている。

映画はまず長坂の場面を撮るので、趙子龍役の胡軍から撮影に入るとのことだ。
現在、出演者は全員、すでに北京郊外の訓練所にいる。
武侠時代劇経験のあるチョウ・ユンファと金城武は目下脚本を読み、
セリフを覚えている最中で、
胡軍、張豊毅、尤勇、チャン・チェンは武術と馬術の強化訓練中。
(新聞晨報 2007.4.5)


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04月05日(木)
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