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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■ジョン・ウー監督の説明
「赤壁」の進行他については、いろいろ憶測が飛び交っていますが、
ジョン・ウー監督自身が出てきて話をしました。
クランクインの日取りについては、
4月7日説が既にいくつかの記事で出ておりますが、
騰勝娯楽によれば、監督は4月中旬と言ったそうです。
同じくジョン・ウーの言葉を伝えた新浪娯楽の記事は、
4月7日と地の文で述べています。
新浪娯楽にはメディアがあるのですが、私のPCで開かないため、確認することができません。
2本の記事は、前半後半継ぎ足すとわかりやすいので、勝手にそうしました。
出演者達はすでにみな北京に集まって待機中と言われていますが、
りんご日報は、今のところバラバラで、武も台湾に帰った情報もあると言ってます。
ちなみに、「投名状」は昨日全ての撮影を終えたと、
28日の新京報が書いていました。
今日(29日)午前、ジョン・ウーが北太平洋荘に近いフィルム現像所に現われ、
3月末に行われると噂のあった「赤壁」製作発表会を行う代わりに
「赤壁」と北京華柯映画フィルム現像株式会社との契約式を行った。
「赤壁」来月中旬クランクイン
ジョン・ウーの話では、様々な準備がまだ完了していないため、
「赤壁」のクランクインは来月中旬まで伸びるだろうとのこと。
「赤壁」の撮影は約6ヶ月かかり、またハリウッド方式で管理する。
もし、準備がまだすっかり終わらないうちに慌しく始めてしまったら、
大きな損失があるだろうと彼は言った。
ではあるが、ジョン・ウーは現在、すでに母馬が子馬を産むシーンの
撮影を終えていると明かした。
彼によれば、母馬が子馬を産んだばかりの母子の
密接な結びつきを描き出すために、非常に苦心をしたそうだ。
この国際クラスの監督は続けて、
「赤壁」が撮り始めたのは、1つの新しい生命が誕生するシーンで、
この映画もまた新しい生命のように
誕生して成長するというたとえを含んでいるのだと語った。
馬の出産と「赤壁」にどんな関係があるのかと質問されると、
ジョン・ウーは笑って、それはみなさんにとっての謎にしておきたいと答えた。
(以上騰訊娯楽 2007..29より)
トニー・レオンはなぜ辞退したのか
「具体的な理由は彼に聞いてくれ!いささか突然の話だったよ。
彼は私が優れていると考える俳優だし、実生活では良き友人でもある。
彼は諸葛亮役に最もふさわしい役者の1人だと思っているが、
しかし彼の選択を尊重するさ。
責任感の強い俳優だから、アン・リーの映画の撮影に精神力を使い果たして、
回復の時間が必要だ。
それ以外の理由は私にはわからない。
代わりに決まった金城武については、彼と一緒に仕事が出来るのはとても嬉しい。
きっと、ぶつかり合ってよい結果がでると信じている」
リュウ・イエがチャン・チェンの代役に?
「そうはならないはずだが、言うのは難しくもある。
今回の映画は撮影期間が長く、少なくとも6ヶ月かかる。
これは普通の状況ではない。
だから我々は俳優のスケジュールを第一に考えて、進行に影響のないようにする。
俳優がいくら良くても、同時期に他の映画には出られない。
今回製作班は半分ハリウッド式の製作モデルを採用している。
国内では雨が降れば何日か撮影を休止するが、それはやらない。
アメリカのCG会社と韓国のプロダクション、
それに中国のスタッフを加えれば、800人前後を抱えて、
数日撮影を中止すれば、多くの金を浪費することになる。
我々はキャスト変更を考えるが、それは個人的な好き嫌いではない。
リュウ・イエとは「天堂口」で仕事をした。
彼の演技は非常に真に迫ったもので、
彼もチャン・チェンも同じ崇高な気質を持っている」
準備不足でできそこないの建物≠フように?
「プレプロダクションは既にほぼ完成し、技術面は大体準備できたという団塊なので、
クランクインを1週間遅らせた。
現在俳優達はみな良好な状態にあり、張り切っている。
林志玲はこの半年間ずっと演技を勉強してきており、
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03月29日(木)
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