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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「刺馬」情報●監督とジョウ・シュンの話(WS)●「傷城」メイキング●TV「三国演義」●投票!
「刺馬」に関する、妙に詳しい報道が。
香港の監督ピーター・チャンが鋭意準備を進めている、
時代アクション大作「刺馬」は、今月末、北京近郊で撮影に入る。
3人の主演男優、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武は、すべて契約が済み、
監督が一声かければ、ただちに剃髪して撮影に参加する。
主演女優の人選はまだ決定を見ていないが、
目下全力でチャン・ツーイーと交渉中だ。
ピーター・チャンの「刺馬」の構想は、
そもそも1973年に張徹が監督した同名の映画から来ている。
が、内容は、3人の脚本家の共同制作で、大幅に変わっている。
かつて姜大衛、ティ・ロン、陳観泰、井莉が主演したこのカンフー映画は、
3人の主人公が兄弟の契りを結んでいたのに、
ティ・ロン演じる男が陳観泰の妻である井莉に横恋慕し、
陳観泰を毒手にかけたことから、
姜大衛が兄弟のあだを討とうと決心するというもので、
基本は3人の男同士の恩讐と愛憎を描き出すものである。
今回の「刺馬」は、洪秀全の太平天国を背景に、
洪秀全が南京を攻め落としてのち、
部下達が全市で火を放ち、殺人、略奪を行うという状況の中で、
3人の男と1人の女が難を逃れる過程で発生する複雑なもつれを描く。
したがって、新しい「刺馬」は、主役達の関わり合いだけでなく、
軍隊同士の対決や、兵士による虐殺などの大掛かりなシーンもあり、
「アクション」は単なる拳術の技巧だけではなく、全編に見どころを持つ。
3人の主演男優はいずれもトップクラスが顔をそろえるが、
いったい誰がティ・ロンの役、
つまり友を殺し、その妻を奪う悪役を演じるのかについては、
ピーター・チャンは口をつぐんだままである。
当然、妻を奪われる役が誰かも言おうとせず、
それゆえ、世間の好奇心は高まるばかりだ。
主演女優については、ピーター・チャンは以前スー・チーの名を挙げたことがあるが、
スー・チーは、現在ジョン・ウープロデュースの「天堂口」に
出演中のため、なしとなり、
目下は、チャン・ツー・イーを第1候補として、
クランク・インも目前に迫っているため、積極的に交渉の最中である。
主演者達の出演料は非常に高く、その上都市攻防の戦争シーンもあるから、
この新作の製作費は3000万米ドル近くなるだろう。
(聯合晩報 2006.11.3)
私は戦争映画はできれば遠慮したい……けど、観に行きます。
どのような話になるのかは、大いに関心があります。
予想以上に大作なんですね。
しかし――アンディもいるのに、どうしてツーイー?
他に女優はいないの?
個人的に、この交渉(ほんとかどうかはわからないが)、成立しないことを祈りつつ、
最後はピーター将軍を信じるしかないと思ってます。
●ピーター・チャンとジョウ・シュンの話 12:30
レインボーママさんからいろいろ情報をいただきました。
どれも面白いです。
Yahooオークション おお、こんなページがあるのですね。
ジョウ・シュンファンはお見逃しなく。
インタビューも面白いです。
Weekly Asia Box 解説がたっぷり。
引用された監督とジョウ・シュンのノーカットの話はこちらで。
●「傷城」メイキング
卓球をする、武とトニー〜♪♪(^ー^)
映画からとメイキングを伝える大陸のニュースが
You tubeにアップされてます。こちら。
けっこうたっぷりで、雰囲気が味わえます。
ネタバレ程度は、多分大丈夫。
(ナレーションではちょっと言ってますが)
●TV「三国演義」
大陸サイトでは未だに引っ張っている武出演説。
しかし、昨日あたりからのニュースでは、呂布は、
先日結婚したばかりのニコラス・ツェー、
貂蝉をセシリア説が出て、あれあれと思っているうちに、
今日の台湾りんご日報にマネジャーの言葉が。
「金城武のマネジャー、張漢は、『この仕事の話は聞いていません。
金城武の今のスケジュールを考えると、
しばらくはテレビドラマへの出演は無理です』と語っている」
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11月04日(土)
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