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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「傷城」の動向
「傷城」の公開予定ですが、
最近のニュースでは、みな15日としているようです。
前にご紹介したニュースでは、チャン・イーモウの「黄金甲」と
もろぶつかるのを避け、2週間前の8日に設定と報じられましたが、
この一両日の報道では(出所は同じようですが)、
監督はむしろ正面対決辞さずの姿勢だとか。

また、10月24日(もうすぐですね)に記者会見は行なうようですが、
出席はメインキャスト全員ではないかもしれません。
20日の大陸の新聞午報が一番整理されているようなので、その記事を。


「傷城」、「黄金甲」を恐れず、年末対決
スー・チー、シュー・ジンレイ、金鶏百花賞開幕式に出席

本紙が昨日、北京の保利博納から得た情報では、
香港の映画監督アンドリュー・ラウの大作「傷城」は、
12月の年末年始シーズンでの上映が確定している。
このトニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイの
2組のカップル≠ェ主役を務める映画は、
年末のゴールデン・シーズンを大胆に狙い、同時期上映の
チャン・イーモウの新作「満城黄金甲」と雌雄を決したいとしている。

アンドリュー・ラウは、「傷城」は彼自身の名作
「インファナル・アフェア」を超える作品となるだろうと言う。
だからこそ、長年のパートナーであるアラン・マック、
フェリックス・チョンをわざわざ招き、ゴールデン・トリオ≠形成、
同時に両岸三地の観客動員力の大きなスター達を起用したのだ。

映画は12月のお休みシーズンに、アジア全域で同時公開する。
非常に勢いの強い「黄金甲」とぶつかるが、
アンドリュー・ラウは強い自信を持っている。

「時代劇大作は、ここ2年ほど、何作も公開されており、
スタッフの顔ぶれはどれも似たり寄ったり。
観客にとっては新鮮感が全然無い。
その上、こういう大作はどんなに興行成績がよかろうと、
お世辞にも評判は良いとは言えない。
『黄金甲』の勢いはすさまじく、
多くの作品が公開時期が重なるのを避けていると聞く。
だが、我々は恐れない。
観客に選択肢を増やしたいと思う」

「傷城」のキャストは「黄金甲」に匹敵するし、
映画のタイプが違うというのがラウの考えだ。

「黄金甲」「夜宴」などの内地の作品が、終始、高らかで派手であるのに対し、
控えめで内に向かうのがアンドリュー・ラウの一貫した作風だが、
今年の金鶏百花映画祭の機会を利用し、
製作の香港メディア・アジアと保利博納は、10月24日、
杭州で初めての内地向け記者会見を計画している。
その折は、主要スタッフ――監督のアンドリュー・ラウ、
スー・チー、シュー・ジンレイらがマスコミの取材に応え、
映画祭の開幕式にも出席する。
(新聞午報 2006.10.20)


他のニュースでは、開幕式出席に
シュー・ジンレイの名しかあげてないものもあり、
全員の名が挙がっているものも、よく読めば、

「アンドリュー・ラウ、アラン・マック共同監督、トニー・レオン、
城武、スー・チー、シュー・ジンレイらが共演する大作「傷城」が、
今月24日、杭州で金鶏百花映画祭開幕式に参加する」

と、「傷城」が、で、そのうちの具体的に誰が出席とは書いてない。
以上を見る限りでは、トニー、武は姿を見せない可能性の方が高そうです。


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10月21日(土)
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