ID:23473
武ニュースDiary
by あさかぜ
[6279137hit]

■大陸のブログから(大麦香茶)●猛暑でも笑顔(傷城)
大麦香茶CM、好評です。
大陸での宣伝もどんどん広がっているようで、
公式サイトでは、懸賞も始まりましたね。


梅雨時の「康師傅大麦香茶」

ハンサムな金城武のCMを見た上に、
入梅したばかりの時期の晴れ間だったので、
今日スーパーマーケットに行き、人込みをかきわけて
「康師傅の大麦香茶」を何ビンか買ってきた。
これがCMの吸引力だ。
私は、人が大声で客寄せしているからといって
わけもわからず買いに行ったわけではない。
もちろん、今はそういうのが多いことは否定できないが。

CMには、金色の麦の穂波が果てしなく続き、
めちゃくちゃかっこいい金城武が風に吹かれ、
なびく麦の穂の中でうっとりとしていた。
白馬の王子様のイメージとは、こういうのを言うのだろう。
白い服を着て、かといってみずぼらしくもなく、
ましてやこのような品のある美しい男性が、風の中で
時に微笑み、時に酔う。
彼を酔わせる商品を買いに行かないなんてことが、できるだろうか?
ただ、CMのこの白馬の王子は、大刀を提げ
白馬にまたがってやってくるのではなく、
白い車を運転して、手には一ビンの「康師傅大麦香茶」をたずさえている。

金城武がここ何年かでこんなにセクシーに
美しく成長したとは思いもよらなかった。
覚えているのは、中学のとき、家では香港の衛視中文台が見られたのだが、
そのころ、元気はつらつの彼がデビューしたばかりで、
「別れの夜、まだ君を愛していた」と元気に歌っていたことだ。
今、彼は白馬の王子の代名詞になっていた。
阿雅の「壁花小姐」が「金城武でさえ、夢中になる」と歌うのを聞くと、
この人は、すでに究極の目標の代名詞になっていることがわかる。

美しいものをうっとり観賞した上、
「康師傅大麦香茶」は味もまた、ことのほか良かった。
飲んでみるとふくよかで、麦の香りが濃く、味わいが後まで残る。
実は、私は長いこと大麦の味を味わっていなかったのだ。

故郷にいたころ、北方だったので、麦の粉で作った食べ物はいつも口にしていた。
例えば麺などだ。
しかし、そういう食べものは、大麦のもともとの香りは
すっかり飛んでしまっていた。

子どものころ、端午の節句には、野外にピクニックに出かけ、
まだ青い小麦の穂をいくつか摘んで帰った。
そして直火であぶり、火の通った麦の粒を食べたものだ。
その麦の香りは大変濃厚だった。
食べた後、口の周りが黒くなったことも覚えている。
火であぶった麦の穂が焦げているからで、食べ終わると
みんな小さい三毛猫みたいな顔になった。
しかし、食べた後の唇や歯には、
いつも大麦の香ばしい香りがしみついているのだった。
ちょうど、今日飲んだ大麦香茶の味そっくりな。

ビンに記載されている原材料を見ると、大麦とケツメイ、もちろん香料。
大麦は消化を助け、脂肪を落とす。
ケツメイは目によく、ダイエットにもある効果がある。
そして香料が、もしかして私に濃い麦の香りを感じさせた
カギかもしれない。

とにもかくにも、元になった韓国の大麦茶に感謝をしよう。
金城武の美しい姿を見ることも、
この梅雨空の下で、昔の馥郁たる香りを思い出すこともできたのだから。
(Annie的BLOG 2006.6.24)


もう少しあります。

以前、他の人が金城武はかっこいいとずっと言っていたけれど、
私は何とも思わなかった(いつも、後になってわかる人間なのだ)。
けれども最近、バスに乗っていたら、
康師傅大麦香茶の広告の人物がすごくきれいだった。
そのときは、イメージキャラクターがだれかはわからなかった。

後で、今度もバスで見たのだが、看板には
「イメージキャラクター・金城武」と書いてあるのを見ることができた。
彼は本当にかっこよかったのだ。
ただのしかめつらしたイイ男ではないのだった。
(nika的BLOG 006.6.15)


ここ数日、バスに乗るたび、
康師傅が売り出した大麦香茶の看板の前を通る。
超きれいな写真だ。

[5]続きを読む

07月25日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る