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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■ブルース・リー関係記事もう少し
何しろ、ブルース・リーだし、武もオファーにびっくりしているかもしれませんね。
それに40回もあると、まとめて撮っても、拘束期間は長いでしょう。
オファーをしたというのだから、OKが出れば本当に武で撮るのでしょうが、
デビュー当時は別として、日本以外のドラマには一切出ていない
俳優なのは承知のはずだから、
断られればそれはそれで話題づくりでいいということなのでしょうか?

真意はともあれ、想像たくましくするにはかっこうの素材なので、
もう1本、記事を追加。
変わり映えはしませんが、どういうドラマにしようというのかは、
もう少しわかります。
万が一、出演しても、日本じゃ見られません〜。
(あのトレードマークの怪鳥音は、アチョー! ではないのね)


央視版「李小龍伝奇」はコメディでもクンフー物でもない

「イー……ヤー!」
こう聞けばブルース・リーとすぐわかる、古典となった奇声の、
まもなく初めての中国内地版が誕生する。
著名なプロデューサー、兪勝利と、監督、呉子牛、
それに杭州の脚本家、銭林森が協働して製作する40回完結の連続テレビドラマ
「李小龍伝奇」の企画がこのほど発表された。
初めての内地版ブルース・リーとラマとして、央視はこのドラマを大変重視し、
5000万元を超える予算をかけ、2008年に放映の予定だ。

記者は昨日、脚本担当の、かつて「大宋提刑官」など
多くの人気ドラマを書いた公衆の脚本家、銭林森に話を聞いた。

銭林森は昨年の末、央視にある資料で、ブルース・リーについて研究を開始、
3月、企画が正式に決定されると、脚本の執筆にとりかかった。
完成は9月の予定。

央視の「李小龍伝奇」はシリアスドラマ

以前、香港で同じタイトルのテレビドラマ「李小龍伝奇」があった。
呉大維がブルース・リーを演じている。
ブルース・リーについての映画も多く、みな香港で製作されている。
央視が、このずっとアメリカと香港のみで過ごした
クンフーの大スターの話を撮るのに、困難はないだろうか?
銭林森は、テレビドラマは自然主義重視ではないと、こう語る。

「ブルース・リーに関する資料はほぼそろっている。
彼の映画や、記録映画など、非常に助けになるだろう。
それに、以前、香港で作られた映画やドラマは予算が比較的少なく、
みな喜劇で、当時の香港市民の生活態度が反映され、
なかには夫人が中国人になっているものさえある(事実はアメリカ人)。

今回央視が製作する「李小龍伝奇」はシリアスドラマであり、
リアリズムの作風を取る。
主なロケ地はアメリカで、外国人俳優も多く参加することになるから、
費用は最終的には5000万元を超えることになるだろう」

黄飛鴻と同様、多くの人々は、ブルース・リーを、
その武術とクンフー映画と、そして毎回登場するときの
誇張された叫び声によって記憶している。
銭林森は、「李小龍伝奇」は決してクンフー物ではないと言う。

「クンフーはあるが、中心ではない。
なぜなら彼の生涯はクンフーだけではないからだ。
ブルース・リーは、7大武術家の1人となることができた。
情人には想像もできない多くの困難を克服している。
私たちは彼の運命、成長、経験とブルース・リー精神を描き出す。
だから、これは立志伝なのだ」

ブルース・リー役は誰?

最近、3974人が参加したネットアンケートでは、
ドニー・イエンのブルース・リー役が呼び声最も高く、38.32%を占めた。
別の候補者、聶遠が28.59%、
ジェイ・チョウの支持率はわずか6.97%だった。
プロデューサーの兪勝利は、先日、
央視が現在最も良いと考えているブルース・リー役は
アイドルスターの金城武だと明かしてもいる。
金城武はかっこいいが、しかしブルース・リーとの連想はやや違和感がある。

銭林森は、聶遠は記者会見に出席してはいたが、
彼が演じるチャンスは少ないだろう、
ジェイ・チョウの名が上がっているのは、
彼が当初「ブルース・リーをやらせてくれるなら、ギャラはいらない」

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05月27日(土)
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