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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■大陸のブログからA
今回も大陸のブログから。
学生(女性)ですね。
学校で「如果・愛」を上映したらしいですよ。@@
「如果・愛」が公開されると、翌日はブログ界に
「如果・愛」旋風が吹き荒れた、と書いている人がいましたが、
いろいろと思いや考えを刺激する映画のようです。
この筆者も映画は面白くないと書いていますが、
それでも触発されていろいろと記すのです。
学校の今回の活動はなかなかよかった。
「如果・愛」を上映して、シャンプーとりんごをくれるというのだから。
映画のストーリーは知っていたし、悪評まで聞いていたけど、
ただでシャンプーとりんごをもらえるのだから、やっぱり行ってしまった。
映画は確かにあまり面白くなかった。
ピーター・チャンはもう才能が底をついちゃったのかしら、
「ラヴソング」の監督とは思えなかった。
でも、金城武はやっぱり素敵だった。
彼はもう長いこと素敵だが、それでもまだあんなに素敵なのだ。
女は年老いてしまうし、男もそう。
なぜ、彼は年をとらないの?
こんなに年月が過ぎても、まだ「君のいた永遠」の
あの、心をときめかせる男性のままなんですもの。
彼が登場したら、講堂にいた女の子全員が息を呑んだの、
なんて魅力的、そんな男性。
もし、こんな男の人に徹底的に愛されたら、去って行く女の子はいない。
映画の中のジョウ・シュンは去って行った。
だから、映画は嘘なの。
映画の美男子はあんなにも一途だけど、
現実の男はルックスが良かろうが悪かろうが、みんな浮気者。
男性にもひたむきな人はいる、でも女性ほどはいない。
女はほとんどがひたむきよ。
だから監督は、こういう映画を撮って女性に見せて、
一途な女性のやりきれない気持ちを慰めた。
金城武兄さんを連れてきて、10人の男の内、7人は愚か者、
8人は間抜け、9人は悪者でも、
まだ1人は愛すべき人がいると証明したんだわ。
今の女性はそんなに愚かじゃないでしょう。
「チャングムの誓い」で大勢の女性に崇められてる閔大人が、
ここでは不思議な役を演じている。
実は海外市場開拓のためで、ついでに閔大人の支持者を吸い寄せるのです。
「チャングムの誓い」でのチ・ジニの役を考えてみると、
古今を通じて、あんな男はいやしない。
完璧に描きすぎてやりすぎな時もある。
何話か見てわかったのだけど、
閔大人のようなこの上ない好男子は考えるだけでもいけない。
つまりはきれいな石けんの泡なの。
もし、こんな基準で恋人を探したら、
何回生まれ変わったって見つからないでしょう。
それでも、映画を見ていて、やっぱり涙が出た。
金城武がジョウ・シュンを抱きしめたとき、
私は、どうしてだれも私にこんなふうにしてくれないんだろうと
ずっと考えていたみたい。
それから、やりきれなくて泣いた。
愛は仮定(如果)のものじゃなくて、結果で見るしかないんだわ。
(不騎掃箒的小腰精 2005.12.20)
BBS ネタバレDiary ★ 23:30
02月27日(月)
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