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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■CNNに出演
CNN「Talk Asia」、ネットで見せていただきましたが、m(_ _)m
長かったですね〜♪
いや、もっともっと聞いていたいですが、それでも嬉しいです。

現金なもので、1度見て意味がわかると、次からは、
通訳さんいらない、武の声を聞きたいと、わがままになってしまいます。

台湾でもニュースに出ました。
台湾ではこんなふうに報道されています。↓
東森では完全版を字幕で放映したようです。


金城武CNNインタビュー、今晩放送

金城武は2度、国際的権威あるメディアCNNのインタビューを受け、
流暢な英語能力を展開してみせたほか、
チャン・イーモウがよく話をする監督だということを明かしたりしたが、
彼がアジアから正式に欧米市場に打って出る力のあることもまた見てとれた。

金城武は1999年、ハリウッドのアニメーション「ターザン」の中国語、
広東語、日本語の3カ国語の吹き替えをしたことでmCNNの取材を受けている。
今回、CNNの番組「Talk Asia」が金城武のインタビューを行い、
彼が台湾の歌手から出発して国際映画界に進出するまでの全貌を伝えた。
「Talk Asia」は以前、チャン・イーモウ、ジェット・リー、
チョウ・ユンファ、Rainなどのアジアの有名芸能人のインタビューを行っている。

金城武のマネジャー、張漢菁は、次のように話している。
この番組は、一昨年、「LOVERS」の宣伝期間中に、
インタビューを熱心にオファーしてきたことがある。
残念ながらスケジュールが合わず、昨年末、「如果・愛」のプロモーションが
香港で行われた際、ようやく実現したもの。
番組のキャスターは、金城武がアイドル歌手からプロの俳優になる過程に
かなり興味を示していた。
金城武は流暢な英語で、「ウォン・カーウァイの映画に出演して、
自分にとって演技が非常に面白いことに気づき、
俳優に専念することに決めた」と答えている。

キャスターの見た金城武は、ややシャイだが、
スクリーンでは大きな魅力のある俳優。
金城武はチャン・イーモウ、ウォン・カーウァイ、ピーター・チャンといった
著名な監督との仕事の経験もまた楽しく語った。
このインタビューは、今日放映され、
香港、インド、オーストラリア、日本で見ることができる。
(聯合報 2006.2.4)


英語で完全インタビュー
金城武、CNNに2度の登場

台湾で生まれ育ち、デビューするやたちまち台湾の四小天王に列せられた
金城武は、あらゆる仕事の機会をとらえて、
自分自身の本当の興味がどこにあるかを探し当てた。

金城武「演技がとても面白いもので、映画を作ることはとても面白いと知りました」

ウォン・カーウァイは脚本を使わない。
怒るシーン(や泣くシーン)だと、20回、30回もNGが出されるなどということもあり、
金城武は演技することを好きになり始めた。そして俳優に専念する決心をした。
その後、チャン・イーモウと仕事をし、夢がまた1つかなった。

金城武「彼の話すのを聞いていると、まるで映画を見ているようでした。
物語を語るのがすごく上手なんです」

最近人気の「芸妓回想録(SAYURI)」の話になると、
彼はアジア人にとって誇らしいけれども、
やはり芸者役は日本語を話せるといいと思うと言った。
ハリウッドに進出する計画はあるかとの問いには、このように答えている。

「どちらかといえば、ハリウッドの観客でいたい。出演するよりも」

1999年に彼はCNNのインタビューを受けている。
今回は全てを流暢な英語でインタビューに答え、
国際スターらしさを見せ付けただけでなく、CNNの記者を大いに賛嘆させた。
(蕃薯新聞 2006.3.4)


「SAYURI」についての意見のところ、本当は「日本人としては」と言ってるんですね、
日本の物語をとりあげて世界の人に見せるということではすごいことだけど、
でも、日本人が日本語で演じる方が見たいと。
(同時通訳の入らないものを、Dolphinさんのところで見せていただきました。2.5追記)
今日出た新浪網の記事でも、

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