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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■スターの無名時代(東森テレビ)・1
少し前のことになりますが、東森テレビに、
スターの無名時代をとりあげる番組があって、
そこで「LOVERS」の3人の主演者が取上げられました。
このサイトを教えていただいたのは、もう9月のことで、
メインの部分の意味も、愛ちゃんのところで
RURUさんが、実に的確に訳して紹介してくださっていたし、
今さらなんですが、全部ご紹介してみようと思います。
長いので2回に分けて。また、注の必要なところがありますが、それも次回に。
メディアはこちらに(長いので30.9MBあります)。
にゃおさん、ありがとう。
お早めにごらんください。
スターの無名時代
冒頭のテロップ
新作映画「LOVERS」の宣伝が華やかに繰り広げられる中、
出演俳優のアンディ・ラウ、金城武、チャン・ツーイーは注目の的となりました。
が、金城武は無名の頃は、歌手の陳昇のスタジオで
徒弟として、お茶を入れたりタバコを買いに行ったりするほか、
トイレ掃除もしていたのです。
これからの芸能生活のためには、じっと我慢するしかありませんでした……
――「LOVERS」台湾プレミア時の星光大道(レッドカーペット)の様子の途中から,
金城武についての話が始まります。
ナレーション
レッドカーペットで金城武がファンの歓声を浴び、
ガードマンに守られる様子を見ていると、
このとんでもなくかっこいい金城武が、
デビュー前は陳昇のスタジオで徒弟として、
どんなつまらないことも一手に引き受けていたなんて、
とても想像できないに違いありません。
どんなことをしていたかですって?
例えば、トイレ掃除やタバコ買い、お茶を入れるといったことは
みんな、この金城武という若い者の仕事になっていたのです。
陳昇 彼の存在には注意を払ってなかったから、
働きながら勉強するというようなことにしてて、
だからトイレ掃除もしたはずさ。
許聖梅(記者) 彼は葛(福鴻)さん(金城武のマネージャー)の
会社にいたんですが、
葛さんが、彼にもっと別のことを経験させたいと思って、
スターのアシスタントのような仕事をさせることにしたんです。
陳昇 こんなことがあったよ。
あるとき、彼は自分があんまり重要視されないのに抗議して、
でなければ、ああいう雑務をやりたくなかったからか、
事務所の目立つところ、例えばトイレのふたに、自画像を描いたのさ。
そこでぼくはそれを見る、
ドアにもまた絵があって、目に飛び込んでくる。
つまり何枚もコピーをとってたんだ。
だから事務所に行けば、トイレに行くときには
必ず彼の存在に注意が向くことになってしまった。
実は、そうやって、彼は自分のレコード制作を進めるべしと、
ぼくらに思いださせてもいたわけだ。
許聖梅 彼が有名になると、ファンが大勢
彼の家を訪ねていくようになりました。
彼は、みんな知ってることだけど、父親が日本人で、母親が台湾人で、
だから、何て言ったらいいのかしら、普通の家庭の子どもなんです。
陳昇 ぼくと会うと必ず、彼はすぐに本来の
土台客(がらっぱちの土地のあんちゃん)≠ノ戻ってしまうんだよ。
インタビュアー お2人は台湾語で話すんですよね。
陳昇 いや、普通、北京語と台湾語ちゃんぽんだね。
ナレーション
少し前に、蔡康永が本を出しましたが、
そのことで、なんと、金城武と蔡康永の2人が
いわゆるあいまいな関係≠ノあると取り沙汰されることになりました。
蔡康永はマスコミの質問に、はっきりした返事をしなかったので、
人々に大きな想像の余地を残しました。
しかし、かつて金城武と朝晩つきあった陳昇は、
弟子に代わって声を大にして無実を主張します。
陳昇はこう言っています。
金城武は、実は早い時期に、死ぬほど好きな恋人がいたけれど、
その後、彼がすごい人気者になってしまったために、
2人は辛い別れを迎えることになったのだと。
――台湾プレミア時のインタビューで
陶子 人を好きになるのは風向き次第(随風)?
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10月20日(水)
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