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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■台湾の記者会見ニュースから(「Lovers」)
ニュースが多くて追いつきません。
とりあえず、15日のニュースを15日の欄に入れます。
(今日は16日だが)
ニュースによって、細かくいろいろなことが入ってくるのですが、
フォローするひまがありません……)
チャン・イーモウは、金城武には尽きない魅力があると考えている。
「以前、金城武の映画を見たとき、すごくハンサムな男だと思っただけだったが、
一緒に仕事をしてみて、非常に演技の才能があると思った」と言う。
どんな演技のとき特に優れているかということでは、
チャン・イーモウはこう言った。
「彼が別れのときに、振り向いて、
相手を悲しそうな目で見るシーンが素晴らしかった。
本当にあの目は命取りだよ」、
アンディ・ラウとは、一緒に映画を撮ろうという話をして、10数年たっていた。
だから、今回、本当に彼が来てくれるか心配だったが、
一発で受けてくれたよ、と、チャン・イーモウは笑って言った。
アンディ「ぼくはずっと彼と仕事をしてみたかった。
彼が商業映画を撮り始めたのを知ったとき、実現する日が近いと思った。
今後10年間のチャン監督の映画に、ぼくの出番がずっとあるといいと思う。
アクションでも文藝物でもOK」
お気に入りのチャン・ツーイーについて、チャン・イーモウは、
この作品で踊りも美しく、アクションも上手で、演技も深みが出、
前途の可能性は無限だと語る。
金城武の見るチャン・イーモウは、子どものようで、
いつも突拍子もない話をおしゃべりしている。
そしてチャン・ツーイーもアンディ・ラウも、
チャン・イーモウとの仕事は気持ちが楽だったと言った。
チャン・ツーイーは、チャン・イーモウはを決断力に優れた名監督だと
褒め言葉のお返しをする。
このとき、金城武が不意に口をはさんだ。
「みんな、そんなふうに言うと、
ぼくらが遊んでばかりで仕事してなかったみたいだよ。
本当は、監督は一番早く起きて寝るのは最後の仕事人間なのに」
ラストシーンの大雪の中の死闘だが、実はこの雪は予想外だった。
アンディ・ラウは、こう話す。
――自分はスケジュールの関係で、滞在できる時間が限られていたため、
もし天気の回復を待って撮ろうというなら、翌年になってしまうため、
監督は難しい顔で考え込んでしまったと。
だが、金城武はニコニコしながらこう言った。
彼は一面に吹雪いているのを目にすると、
喜んでこう叫んだのだそうだ。
「わー、お休みだ、お休みだよ!」
(星報 2004.7.15)
アンディ・ラウ、チャン・ツーイー、金城武の三角関係の恋は、
劇中から場外にまで及んでいる。
昨日「十面埋伏」の記者会見の折、3人はまた丁々発止を展開してみせた。
チャン・ツーイーが、ウクライナでは非常に寒かったので、
金城武が体をこすってくれたのだと話したところ、
聞きつけたアンディ・ラウはチャン・ツーイーにたずねた。
「どこを?」
金城武は急いでチャン・ツーイーに、
「シーッ、いっちゃだめ。ぼく達2人の永久の秘密だからね」
横にいるチャン・イーモウまで大笑いだった。
「十面埋伏」は半年間の撮影の後、
カンヌ、大陸、香港、台湾とプロモーションが続き、
チャン・イーモウ、チャン・ツーイー、アンディ・ラウ、
そして金城武の間には、非常に親しい感情が培われた。
ウクライナでの撮影中、撮影隊は山奥に滞在していたので、
チャン・ツーイーと金城武は撮影のないときは柴を集めて火をおこし、
バーべキューをしたり、りんごを摘んだりと、いかにもロマンチックであった。
ところがアンディ・ラウが「君達知らなかったの?
あそこのりんごは、チェルノブイリの放射能汚染で食べられないんだよ!」
チャン・ツーイーと金城武は思わず、「なんで、今ごろ言うの?」
映画中のチャン・ツーイー演じる天女の舞は非常に美しいが、
彼女は毎日2メートルの長い「水袖」を投げる練習を500回も積んで
ようやくやりこなしたものである。
アンディ・ラウは、彼女がこんなに練習したのは水袖の舞だけじゃないよ、
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07月15日(木)
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