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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■men's unoのインタビュー●宋丹丹の言葉(Lovers)
men's unoのインタビュー 2:30

23日の項の、中国大陸の雑誌に登場することについての記事です。
これは「men’s uno」の内容そのままなのかしらん。
日本の中華ショップでも取り扱いを始めたようです。

金城武、初めて内地の雑誌の表紙に登場
チャン・イーモウを笑いながら語る

第57回カンヌ国際映画祭で「十面埋伏」は空前の成功を収め、
無冠の帝王≠ニ讃えられた。
7月10日、この映画の世界プレミア式典が北京工人体育館で挙行される。
先ごろ、アジアの著名な男性ファッション雑誌「men’s uno」は
東京に飛び、「十面埋伏」主演者の1人、金城武を独占インタビューした。
金城武は同誌2004年7月号の表紙に登場するが、
これは彼にとって、初めての内地マスメディアのための表紙撮影となる。

AM 11:00
表紙に起用しよう!と決まってから、カメラマンとスタイリストの人選、
何度とない延期、撮影当日の現場での打ち合わせ……
そしていよいよ金城武が南青山のスタジオに入ってきたそのとき、
空気中に浮遊していたぼんやりとした感じは、初めて現実のものとなった。

AM 12:00
台湾と日本、両地域に随行する事務所のスタッフに囲まれた金城武が、
ちょうど約束の正午に姿を現した。
ピンピンはねた短髪、くっきりした顔立ちのほおに
パラパラとひげのあとを見せ、浅い緑のBEAMSのTシャツ、
茶褐色のバックスキンのジャケット、カーキ色のズボンをさりげなく着こなし、
CAMPERの黒い柔らかな皮のカジュアルシューズを突っかけている。
切れ長の2つの目は、時々眠たげに見えた。

PM 1:00
全ては順調で、金城武の準備が整うのを待ってただちに撮影に入った。
撮影は素早く、トラブルもなく進行した。
これは彼とカメラマンが長年の間に築き上げたあうんの呼吸のおかげである。
このとき、自らの目で見て初めて痛感したことがある
――カメラは、彼の容貌の完璧さをどうやってもとらえきれないということだ。

PM 3:30
映画の宣伝はカンヌ映画祭からすでに始まって全面展開されているが、
きっと同じような質問に、彼は数え切れないほど答えてきたに違いない。
それでも、話はやっぱり「十面埋伏」のことから始まった。

men’s uno チャン・イーモウをどう思いますか?

金城武 僕は彼が大好きです。彼に声をかけられて、すごく興奮しました。
僕から見ると、彼は感情面の指導に長けている監督で、演技もできる先生です。
彼は俳優1人1人がどう考えているかを大切にします。
チャン監督の考えるように演じた部分はすごく多いですね。
まず先に彼が1度演じてみせてくれて、
それから僕が、できるだけ彼の口調や表情をまねしてやって。

men’s uno アンディ・ラウとチャン・ツーイーとの競演は、
どうでしたか?

金城武 2人は本当にプロだな、と思いました。努力家で、
いつもシーンが終わるたびに、監督にもう1度やらせてほしいと言ってましたし、
モニターを見ていました。少しでもうまくやろうとしてね。
僕はそういうふうにはできないほうで、というのも、
毎回同じようには演じられないんですよ。
もし監督がいいと思ったら、それでいい。
自分自身でこれはまずいぞとでも思わない限り、2回目はやりません。

men’s uno これからの芸能生活をどうしていきたいですか?

金城武 とにかくいい演技をしたい。だからずっとCDも出していません。
どうあるべきかは、自分でもわからない。
今の僕は、大勢のよい監督と出会う機会に恵まれたら、
それを大事にして、いい演技をする。そうでないと申し訳ないから。
将来の希望は、監督として映画づくりをしたいということかな……
多分、ただのちっぽけな夢ですね。

men’s uno 30歳という年齢は人生の1つの節目であると考える人は多いですが、
あなたが30歳になって、何か変わったと思うことはありますか?

金城武 ありますよ……でも言葉にできない! 
芸能人というのは、結局9時から5時まで働くような生活ではないので、

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06月25日(金)
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