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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■スタントマンが明かす撮影裏話(Lovers)
スタントマン、「十面埋伏」のおもしろい裏話を披露
変わり者チャン・イーモウ、いい人アンディ・ラウ、傲慢チャン・ツーイー

チャン・イーモウの新作「十面埋伏」はまもなく全国で公開される。
昨日19日、「十面埋伏」でアクションスタントを演じた
成都アクロバットチームの隊長・丁濤(ディン・タオ)が、
永川でのロケ中のチャン・イーモウ、アンディ・ラウ、金城武、
チャン・ツーイーら大物達の撮影現場での面白い話を明かした。

「十面埋伏」の前に、ディン・タオとそのチームは「英雄」にも参加しており、
チャン・イーモウの現場での様子はよく知っていた。
「チャン・イーモウの撮影の1番の特徴は、疲れることです。
チャン・イーモウも疲れるし、周りの者も疲れる。
現場に行くとチャン・イーモウはきまって、非常に忙しそうで、
眉間にしわを寄せ、スタッフと絶えず話し合っていました。
『十面埋伏』のときは、体調があまりよくなさそうで、薬を持参していました。
けれども誰かが休むようにすすめても、彼はいつも頭を振っていました」
ディン・タオはチャン・イーモウの奇癖を教えてくれた。
「彼はいつも運動靴をはいているのですが、新しいのに替えるたび、
古い靴におじぎして『さよなら』と言うんだそうです」。

「英雄」のアクロバットチームのメンバー、朱昆(チュー・クン)は、
「十面埋伏」ではアンディ・ラウと金城武のスタントをしている。
この2人の大スターの話になったとき、彼がまず言ったのは、
「2人の素質は、いわゆる内地の大スター達より、何倍も高い」
というものだった。
「私が撮影に入るときは必ず、アンディ・ラウが、
気をつけて怪我をしないようにと声をかけてきました。
金城武も、いつも付け人に言って、
お湯をスタントマンたちに用意して飲ませてくれました」

しかし、チャン・ツーイーのこととなると、
チュー・クンの口ぶりはやや複雑になった。
「チャン・ツーイーは割合怒りっぽく、多くのスタッフから嫌われていました。
私のチームに後輩の女性がいて、『十面埋伏』ではチャン・ツーイーの
スタントをやったんですが、
いくつかのアクションで少し時間がかかり、
チャン・ツーイーをその分待たせてしまいました。
そうしたら、チャン・ツーイーは彼女にバカと言ったんですよ」
(天府早報 2004.6.20)

ううう、ツーイーちゃん、また評判悪いこと書かれてる……


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BBS 22:40
06月20日(日)
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