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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■北京に現れた「投名状」スタッフ●監督、3人の主役を誉める
私は初めから考えてもいなかったんです。
彼女らはセクシーすぎ、あでやか過ぎる感じがします。
我々がずっと探していたのは、だんだんとセクシーさがわかってくる人で、
すぐにセクシーだ、と思わせる人ではない。
シュー・ジンレイは完璧にその通りやってくれました。
――本土の市場以外で、どこか国際映画祭に参加して
外国向けにアピールすることを考えていますか?
ピーター 実はベネチアから参加の要請が来ていたんですが、
本当のところ間に合わなかった、時間がきつすぎました。
正月シーズンの映画はとても不確定なところがあって――
そうでなければ、さっさと仕上げてベネチアでもどこでも行けるでしょうが、
たいていの場合、本当に間に合わないのです。
この作品のフィルムが出来上がるのは、早くても11月中旬。
現在は編集が終わって、この後2、3ヶ月かけて特殊効果をほどこすことになります。
私は映画祭に参加することは最重要とはやはり思えない。
1つの映画がいい作品であれば、本土で上映し、海外売り込みもうまく行き、
観客もついてくるでしょう。
必ずしも映画祭に行かねばならないわけではありません。
(新浪娯楽網/文・範晨 2007.8.13)
ピーター・チャンへの取材記事、もう1つ 22:50
ピーター・チャン、「投名状」の3男優を誉める
「トランスフォーマー」公開中、観客は開始前の予告編で、
ピーター・チャンの新作「投名状」の予告を既に目にしている。
昨日の午後、蘇州に現れたピーター・チャンが、取材に答え新作を語った。
「ラヴソング」で世界の映画界に名を轟かせたピーター・チャンの作品は、
そのほとんどがヒットしている。
昨年の「ウィンター・ソング」の成功により、
「恋愛映画」の巨匠の地位をますます固めることになった。
しかるに、「投名状」はアクション時代劇であり、男を描く作品だ。
ピーター・チャンは、現在「投名状」は既に編集を完成し、
音入れの最中だと明かした。公開は12月13日。
初めての戦争アクション時代劇に対し、
監督ははっきりとした考えを持っているようだ。
「中国の武侠映画の伝統はファンタジーです。
武侠小説がもとになっていますから、歴史とは別物です。
しかし戦争アクション映画は、ただ伝統から外れればいいというわけには行かない。
だから、私は極力本物を再現するよう努力しました。
あの時代の戦争の真実を復元しようとしたのです」
この角度から見れば、「投名状」の映像表現は
「墨攻」「満城尽帯黄金甲」のいずれとも異なる。
「私は観客に新鮮さを感じさせたい」
金城武の演技について、ピーター・チャンは100パーセント認めている。
「見て御覧なさい、彼がヒゲをたくわえるとたちまち冷酷な殺人者となり、
ある種世の荒波を経た感じもかもし出しているでしょう。
非常に柔軟性があることがわかります」
同じようないでたちのアンディ・ラウは、演技はとっくに認められている。
2人の扮装が醜さ≠ノ傾いていることについては、
ピーター・チャンは、かっこいい人間はどんなメイクをしてもかっこいいんだと、
冗談めかして言う。
初めて仕事をするジェット・リーには、特に賛辞を送る。
「彼は以前はアクション映画に出演し、アクションが主で、
演技としての部分は決して多くなかった。
この映画の撮影ではもっと多くの演技的表現が必要だった。
涙を流すとか、ラブシーンとか、どれも彼が解釈し表現しなければならない。
結果的に、彼の演技に、私は心を大変揺さぶられた」
(揚子晩報 2007.8.15)
BBS ネタバレDiary 今日も「傷城」が良かったので久しぶりに更新 1:50
08月15日(水)
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