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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■広州での会見(投名状)続き●タイ王女に謁見●申江報導の記事@
タイ王女の接見があったそうで、国際級貴賓として扱われた、と記事にはあります。
ひざまずいて王女の手をとるなーんて珍しい写真が拝めるのかと思ったら、
やっぱり、武のは、なし。どーして?
こちらに何枚か写真があります。



●申江報導の記事@  23:30

この記事が面白かったですね。
他にも、やけに詳しい、映画成立の裏話など、どんどん記事が出てきています。
それをしっかり読むのは、やっぱり映画を見てからだと思うので、
この記事は全文訳出したいと思いますが、
他は部分的に面白いところをピックアップできたらいいな。
今日の18:00(現地)から大陸で公開でしたね。

    

金城武:他の人の負担になりたくない

12月7日、「投名状」公開まで1週間を切った日、
ピーター・チャン監督はアンディ・ラウ、ジェット・リー、金城武、
シュー・ジンレイを引き連れて、大挙、上海にやってきた。

金城武は中でも重要人物となり、ピーター・チャンが彼は心配なのだと言うと、
アンディ・ラウは彼は人をよく笑わせると言う。
そして彼本人は、まるで永遠にベールに包まれて、人の目を逃れるかのようだ。

彼が個別インタビューの部屋に入ってきたそのとき、
どのソファに腰掛けるべきかわからず、辺りに目をやると、
記者たちからはずっと離れた右のソファに腰を下ろした。
「左の方に座っていただけませんか?」と記者たちは頼んだ。

彼は言うことを聞いて、左の方に移って座ったが、
記者から50センチしか離れていないのに気がつくと、
また身を起こし、両手でソファを50センチ後ろにずらした。
ウォン・カーウァイは、10メートル以上離れて見ると金城武は男だが、
1メートルいないで見ると少年だ、と言った。
彼は常に1メートルから10メートルあるいはもう少し遠くの距離で自分を守る。
少年なのか大人の男なのか、よくわからない。

ためらいが強く、他人の重荷になりたがらない

金城武は記者たちの前に落ち着いたが、ところがみんなじっと彼を見詰めて、
質問が出ないののに気がつき、バツが悪そうに、
「質問はないの? じゃ……」

……と、彼が逃げようとするのを見て、ベテラン記者たちがあわてて
「行っちゃダメ! あなたがあんまりきれいなので、
みんなとっさに反応できなかったんですよ……」と、あつかましく言う。

彼は口元をかくして笑った。
男も女も大差はない、誰でもきれいだと誉められるのはうれしい。

「申」報 自分のことをきれいだと思いますか? 
たくさんの人が、「投名状」のあなたは、ほんとに人を
やすやすと夢中にさせてしまうと言っていますが。

武 人によって基準は違いますから、その人がそう思うならそうでしょう。
自分は、自分の顔をずっと見てきているからかな、まあまあだと思いますよ。
でも、見かけがよくても何の役にも立ちません。
演技するとき、ぼくはただ監督の言うことを聞いて、
自分の顔がどうかなんて考えたことないです。
監督が満足してくれればそれでいいんです。

「申」報 アンディ・ラウが、ピーター・チャンはあなたのことが
一番お気に入りなんだと言ってました。
あなた方2人は連続して3作品で仕事をしています。
そして4作目の「等待」の主演もあなたでしょう。

武 ぼくも彼が好きですよ(と、服の角をこすり始める)……
サンドラさんも含めて、ぼくたちはいい関係にあります。
彼みたいな監督が、ぼくにずっとチャンスをくれて、
使ってくれることにすごく感激しています。
でも、プレッシャーも強く感じます。
いい状態で仕事をしてあげられるか、ぼくはいつもわからない。
次の映画の「等待」は、まだ監督との話し合い待ちです。

「申」報 監督が、あなたは「投名状」のオファーを受けたとき、
考えるのにすごく時間がかかったと言ってました。

武 それは自信がなかったからです。どんなふうに演じられるか分からなかった。
「投名状」は「如果・愛」とも「傷城」とも違う。

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12月12日(水)
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