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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■ビオテルム撮影エピソード●追記●もう1つ●北京大学生映画祭
ところで、青年報にも「赤壁」、明日クランクインと出ていますね。
●追記2 23:50
もう1つ、ついでに。
いろいろ読み合わせると、その場の雰囲気が少しずつわかってきますね。
金城武は昨年からビオテルム・オムの中華圏のイメージキャラクターとなったが、
その風格と、時代感覚に満ちたCM写真には、いい男の魅力があふれていた。
新しい2007年用のCM写真は日本の東京で撮影を終えたばかり、
金城武が映画において非常にプロ意識の高いことは知られているが、
CM撮影のときにはリラックスした一面を持っているのだ。
新しい宣伝写真では、スタッフは全て前回と同じ顔ぶれであるため、
タケシは気さくでのびのびしていた。
カメラマンの繰上和美とスタイリストの北村勝彦に対しては
十全の信頼をおいている。というのも、
彼らがタケシの最もよい一面をいかにとらえるかに熟達しているからだ。
ストーリーも台本も全然なしの、男性スキンケア用品の平面広告撮影は、
至難のわざである。
タケシはこれが初めての撮影ではないが、真剣に、少しもゆるがせにしない。
今回は東京という現代都市の美しいたそがれを背景に、
窓を通して見える、紫がかったもやのかかる、日没の風景には
ロマンティックな雰囲気が満ち満ちていた。
タケシは、室内でゆったりした動作を模して、
リビングのソファにのんびりと座ったり、ランニングマシーンのそばにいたり、
浴室で洗顔するなどを、入念に演じていった。
その内、洗顔の動作は、
ビオテルム・オムのオキシ・デトックスと保湿の新シリーズ、
イドラ・デトックスO2を表現するもので、
皮膚の清浄、さっぱり感、保湿の簡単な3ステップを通じて、
都会男性の基本のシンプルなスキンケアを表している。
タケシは笑って、普段はこんなに念入りにはやらないと言う。
どうやら、簡単な男性洗顔コースとは、写真で表現するには、
何時間もかけてやっと捉えることのできる、最も自然な一面であるようだ。
撮影に当たってウォーミングアップが終わると、
タケシははっきりとリラックスし始め、現場のスタッフと笑いながら話をしたり、
カメラマンらと相談したり、一番いい写真を選んだりした。
のんびりソファに座っている写真の撮影のとき、
タケシはかなり長いことかけて、カメラマンの要求する、
ゆったりしているが軽すぎない表情を模索していた。
タケシは初めはやや緊張していたが、
カメラマンが自ら表情とポーズの手本を見せたことで、忽然と理解し、
流暢な中国語と日本語をあやつる日中のハーフとして、
笑いながらひとこと、広東語風の日本語を吐いたのである。
「溶けてしまうみたいに?」
この後、彼はカメラマンの要求を完全に理解して、
カメラはたちまちその成果を収めた。
また、あるポーズは、手をあげるもので、彼はカメラマンに向かい、
「これってタクシーを止めるときみたいなポーズですか?」
とたずね、スタッフ達を大笑いさせるのだった。
(Tom娯楽 2007.4.13)
●北京大学生映画祭
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