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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「刺馬」ニュース●「傷城」撮影エピソード●金馬奨は欠席
アンドリュー・ラウは怒りながらもひどくおかしがった。

「傷城」はアンドリュー・ラウ、アラン・マック両監督による、
「インファナル・アフェア」以後、映画ファンが最も期待を寄せる作品で、
トニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイの間の(中略)復讐物語である。
悲しく孤独な都市の雰囲気を出すために、
アンドリュー・ラウは俳優達に革の服を着せ、冬のシーンを撮影した。
38度の気温で冬の服装をすれば、たとえ大スターであろうと汗びっしょりだ。

チャップマン・トーは「インファナル・アフェア」にも出演しているが、
現場では大変冗談が好きで、彼と金城武はすぐになじんだ。
ある日、猛暑の中、トタン屋根の部屋で撮影をしなければならず、
中にいるとオーブンであぶられるような暑さだった。
すると、チャップマン・トーと金城武は、
なんと自分たちでセリフをつけ加えてしまったのである。

2人で部屋に入ると、1人が「ここは暖房してあるな」と言い出だし、
もう1人が「じゃあ、上着は脱ごう」と受けた。
2人は言いながら、もう上着を脱ぎ始めたので、
監督のアンドリュー・ラウはただちにカットの声をかけ、2人を叱りつけたが、
スタッフは、みな笑いをこらえるのに必死だった。

「傷城」ポスターがお目見えした。
トニー・レオンは正邪併せ持ち、金城武は智勇兼ね備えるが辛酸をうかがわせ、
スー・チーは再びセクシーに、シュー・ジンレイは落ち着いて個性的だ。
映画会社は、12月中旬の公開前に、
スター達の台湾来訪を強く要望することにしている。
(民生報 2006.10.25)



●金城武、「刺馬」撮影で金馬奨には出席せず   9:20

金城武は常に金馬奨のプレゼンターとして強く望まれてきたが、、
昨日、マネジャーのヤオ・イージュンは、欠席が決まっていると、
こう語った。
「金馬奨の時期は、ちょうど新作の撮影中なんです」
新作はピーター・チャン監督の「刺馬」だと言われている。

金馬奨のノミネート・リストが発表され、
金城武主演の「如果・愛」は大挙12部門にノミネートされたが、
彼自身はノミネートされていないことと、
さらに授賞式の時は、ちょうど映画「刺馬」の撮影中であるため、
昨日、欠席が確定、「武迷」と顔合わせの縁はない。

ヤオ・イージュンはまた、
金馬奨には出席できないが、12月には「傷城」のプロモーションで
数日間台湾に戻るので、
そのときにファンの無念の穴埋めができるだろうと語った。
最近、ネットで、彼の名前を使いブログを開くということが
しょっちゅう起こっていることについては、
事務所は、金城武の中国語のレベルは低く、それに性格も控えめで、
しばらくはブログ開設は考えていないとコメントしている。
(聯合報 2006.10.26)


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10月26日(木)
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