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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「傷城」そろそろプロモ開始?●随時追記
たちまち陰鬱な表情に変わり、残酷な警官に変身する。
あるシーンの最後では、上官の劉正熙(トニー・レオン)が
刑事の丘建邦(金城武)を伴ってある連続強姦殺人犯を逮捕する。
そこで、冷酷な指揮官の劉は燭台を手に、捕えた犯人を打つ。
演技ではあるが、トニー・レオンの相変わらずの迫真の演技に、
その場にいた者はみなぞっとした。
が、監督が「カット」の声をかけるや否や、
彼はたちまち穏やかな様子に戻ったのである。
しかし、寒くなるのは心だけで、現実は、大変狭い部屋での撮影で、
人が多いと、どうしてもすごい暑さになる。
その上、録音の関係からクーラーが使えず、
セーターにスーツのトニー・レオンと、革の上着を着た金城武は暑さで死にそうだ。
トニーの方は身分の高い警察官だから、昇ったり降りたりしなくてよかったので、
まだましだったが、刑事の金城武は扉を壊したり、銃を抜いたりで、
どのシーンでも汗びっしょり。
が、彼は微笑を絶やさず、絶えずぶつぶつ呟きながら、
長いこと使っていなかったなまりのある広東語で、
俗語の練習を繰り返していた。
長く現代劇に出ていなかった金城武だが、やっぱり現代劇の方が自然だねと笑う。
しかし、革靴にはかなり苦労した。
刑事役の金城武は当然扉を壊して部屋に突入し、殺人犯を捕まえる役目だ。
扉を壊すのは手伝ってもらえるが、突入が大変だった。
というのも、彼が履いている靴は、見かけは大変素敵だが、とても滑りやすいのだ。
幸い賢い彼は、しょっちゅう靴の底を床にこすりつけて、
あまり滑らないように工夫していた。
(重慶晨報 2006.10.16)
写真、見てもいい人だけ、どうぞ(ネタバレというほどではないと思いますが)。
1、2、3、4、5
●追記
揚子晩報によれば、映画は昨日、香港ですべての撮影を終え、ポスプロに入ったと。
青年報は、公開がクリスマスから年末シーズンのどの日になるかは、
今、検討中と伝えてます、
BBS ネタバレDiary ★ Go! 9:25
10月16日(月)
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