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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「傷城」のポスターって…●スー・チーとのシーン撮影
このキスシーンは大体4つのショットから成っており、
全部で数回の撮影を行なった。
金城武とスー・チーのキスは3回ぐらい、NGは決して多いとは言えない。
おそらく2人とも、キスシーンは経験豊かだからだろう。
撮影は、スー・チーが行動を起こす形で進んだ。
その間、2人は非常によく役になりきって、
監督が満足して「カット」の声をかけたが2人は離れず、
もう1度大声で「カット」と叫んで、ようやく唇を離した。
16日夜は猛暑だったうえ、冬服の衣裳を着ていたので、
2人とも、撮影が終わるたび汗をぬぐい、メイクを直さなければならない。
スー・チーは、記者会見のとき、監督にわいろを贈って
金城武とのラブシーンを入れてもらうと、おおっぴらに言っていたが、
16日夜、キスシーンを終えた後は、上機嫌の満足の笑みをたたえていた。
キスシーンが終わると、撮影隊は建物の中に戻り、
屋内シーンを撮影した。
スタッフが慎重に黒い布で店の外を囲ってしまったので、
外側からは屋内が見えず、
あれだけ言われていた激しいベッドシーンなのかどうかはわからなかった。
(星島日報 2006.8.18)
スー・チー、金城武との路地でで全身汗まみれ
スー・チーと金城武が、一昨日の晩、裏通りで「傷城」の撮影を行なった。
スー・チーは厚い上着を着ているので、暑さに汗びっしょりだった。
金城武とスー・チーは、一昨日の夜、セントラルのある路地で
映画「傷城」の撮影を行なった。
この映画は政府の大々的な援助を得て、
特権的に♀Xを封鎖しての撮影を行なっている。
だが、撮影開始以来いざこざの噂が絶えないので、
監督のアンドリュー・ラウは取材を厳禁し、
写真を撮ろうとするマスコミがいると、
スタッフがすぐさま黒い布を張って隠してしまう。
現場を見たところ、スー・チーは新作のためにかなりの犠牲を払っていた。
その晩の気温は30度にもなり、加えて出演者、スタッフ等20人以上がいて、
ロケの現場は死ぬほど暑いのだ。
長い髪をふわりとたらしたスー・チーは、
タンクトップとミニスカート姿ではあったが、
その上にふかふかの毛のコートをはおっているので、汗が背中を流れる。
出番が終わると、すぐにスタッフが汗を拭いてやっていた。
金城武も厚手のスーツを着込んでいる。
談笑するスー・チーと金城武
スー・チーは、以前、公の席で金城武をアジアで最もかっこいい男性と絶賛したが、
その晩、2人は芝居でも待ち時間でも、談笑し、よく呼吸が合っていた。
たびたびもめごとが伝えられたトニー・レオンがその日はいなかったので、
2人きり≠楽しめただろう。
(太陽報 2006.8.18)
東方日報は太陽報とほぼ同じ内容ですが、次のような付け加えも。
現場を見ていると、スタッフも暑さに汗が背を伝うほどだったが、
金城武とスー・チーは冬の衣裳を着なくてはならなかった。
2人は時折、かすかに疲れの色を見せていたけれども、グチは一切言わず、
プロの態度を保っていた。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 3:00
08月18日(金)
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