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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■金城武は変わった?
セクシー爆弾の天心は、彼とのフレンチ・キスに憧れていると認めた。
香港の女優、ジョシー・ホーが、「傷城」の撮影現場に
彼を陣中見舞いに訪れたとき、熱心にくどいていたと報道された。
だが、スー・チーが一番だ。そして実際にものにした。

彼女は、「傷城」への出演を、誰が主演かを聞き、
5分たたぬうちにOKしたという。
そして、彼女の目的は武に他ならない。
彼をアジアで最も美しい男性と呼び、
2人のラブシーンを増やしてくれるよう
監督にわいろを送るつもりだと言った。
2人は恋人同士の役だからだ。

興味深いのは、芸能界が、武のそっくりさんを、
この魅力的なスターの後継者を作ろうとして、
絶えず送り出し続けてもいることだ(もう1つのリポート参照)。

だが、確かでひたむきな演技で知られる本家本元は、
依然として、熱々の有望な俳優として、
多くの大監督達が最良の脚本を提供しており、ハリウッドからもオファーがある。

「傷城」が決まる前、彼は中国の監督、李少紅の「青龍偃月刀」で
赤ら顔の将軍、関羽をチャン・ツーイーが相手役で演じるという話があった。
CCTV(中国中央テレビ)は、マーシャルアーツの伝説的人物
ブルース・リーに捧げる40話の連続ドラマの
主役候補のトップとして彼の名をあげた。
彼はまた、サミー・チェンの復帰第1作となる予定の
タイトル未定の時代劇の主演男優としても希望されている。

ハリウッドからのオファーは、彼が1998年にミラ・ソルヴィーノと、
アート・シネマの小品「ニューヨーク・デイドリーム」に出演して以来、
ずっと殺到し続けている。
だが、武は、アメリカ映画でのアジア人の役は
ステレオタイプになりがちと慎重だ。
「ニューズウィーク」誌でこう語っている。

「何本か脚本を読んで、変わってきたと思います。
それは彼ら(ハリウッドのプロデューサー)が、
中国に進出したがっているから。
彼らは修正しようとしています」

「映画での役柄が以前より広がるのは、俳優にとっていいことです。
だから、様子を見ましょう」

だから、ハリウッドは待たなくてはならない。
しかし、とりあえず、彼がもうつかまえにくい人でなくなったのは、
アジアにとっては幸いなことだ。
(The Electric New Paper 2006.7.26)


本当にそうなんだろうか?
でも、本質は変わらなくても、彼はいつも変わり続けているから、
もしかしたら、そうかもしれない。
「LOVERS」以降、大きな変化がありますよね。
「LOVERS」プレミアの「辛くてもがんばった」発言、
「如果・愛」プロモでのジョウ・シュンと自分から肩を抱いたり、
手をつないだりにも、大変驚かされました。
でも、その変化(多分)も、とっても自然。前からそうしていたみたいに。
だから、ずっと見ているのが楽しいのです。いつも新鮮で。

文中、「もう1つのリポート」は、
「もし、あなたが芸能界での仕事を始めようとしていて、
武に似ているなら、それは役に立つ。これを金城武効果と呼ぼう」
という書き出しで、第2の金城武と呼ばれたスター達を列挙しています。

いや、小金城武、第2の金城武、金城武そっくり、と形容される新人は、
実に多いです、ニュースを眺めていると、それこそ次々出てくる。
写真見ると全然似てないんだけど。
中には、金城武と韓国のピ(Rain)の混合体だとか
F4のヴァネス・ウーとの混合だとか、全然違う顔どうしじゃん! 
とあきれるものまでありますが、この記事では、
ラン・ジェンロン(藍正龍)、ロイ・チウ(邱澤)、チェン・ボーリン(陳柏霖)、
TONE(仲維軍)、それに最近大陸で若い日の金城そっくりと
盛んに書き立てられている呉建飛を紹介しています。

訳す気力がありませんが、
原語は英文なので、↑で元記事にリンクを張りましたから、ご確認ください。
興味ある人は、それぞれ顔も検索して比べてみては?


BBS  ネタバレDiary ★  23:50

07月29日(土)
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