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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■CNNに出演
「2回も登場した初めての華人」と書いてます。
ついでに「SAYURIは、ハリウッドの見方で作られてしまう」という言葉を
足しています。
通訳で、ダンサーにハリウッドからも呼んだと言っていたのは、
ボリウッドですね? それをインドから、ともう1度言い直してる。
流暢な英語でインタビューに答える
金城武「ハリウッドではアジア人俳優には制限が多い」
無限の魅力を持つ金城武はアジア全域で人気がある。
「如果・愛」はオスカー外国語映画賞ノミネートは果たさなかったとはいえ、
彼の素晴らしい外見は、すでに広く国際マスコミの注意を引いている。
アメリカの有線テレビニュースネットCNNは、彼を2度インタビューした。
彼は全て流暢な英語で答え、自分の考えを正確に伝えるとともに、
俳優となったきっかけを語り、CNNのキャスターは驚くことしきりであった。
金城武の2005年の成績表は見事であった。
アメリカの「Newsweek」は彼が国際スターとなると予言、
CNNは現在、アジアの有名人のために特に開設した番組「Talk Asia」で
大きな影響力を持つ中国人を報道する中で、
金城武に2回目のインタビューを行った。
初め、CNNのキャスターは、金城武の台湾日本混血という背景に大変関心を持ち、
金城武もこのように答えた。
「子どものころは台湾にいて、台湾人はぼくを日本人だと言いました。
日本の学校に通うようになると、クラスメートはぼくを台湾人だと言う。
以前は自分が一体何人か理解するのがとても難しかったんです」
歌謡界に入り、彼は自分がどういう位置にあるのか、戸惑っていたときがある。
結局歌手なのか、俳優なのか、あるいはモデルなのか?
だから、どの仕事をするときも、いつも努力してそれを探ろうとしていた。
「恋する惑星」に出演した時、ウォン:カーウァイ監督に影響を受けたことで、
歌をやめ、俳優に専念することに決めた。
なんと、10年あまり後には、彼は国際スターとなり、台湾の誇りともなったのだ。
また、彼の流暢な映画は、CNNのキャスターを非常に驚かせた。
インタビュー中、金城武は、出演した「如果・愛」の中の心の変化を
詳しく、明晰に述べている。
この、ジャッキー・チュン、ジョウ・シュン、チ・ジニといった
大スターを集めた映画で、彼はすみきった演技を披露している。
水中で涙を流すシーンは、監督を大変驚かせた。
この作品はアジアのスターが集結したが、
みな非常に優れた演者だったと金城武は語る。
俳優だけでなく、スタッフも大変優秀な者ばかりで、
ミュージカルシーンに出られたのは、光栄であり、
大がかりなダンスシーンには、非常に感動したという。
このような大スターのオーラを持っているのだから、
世間は、ハリウッド進出の準備を進めているかどうか、好奇心がわく。
意外にも、彼は、今のところ、まだそのつもりはないと答えた。
ハリウッドでアジアの俳優が演じられる役は限られているというのだ。
また日本人が日本語で演じる「芸妓回想録(SAYURI)」をむしろ見たいとも話した。
多くのアジアスターが、ハリウッド進出イコール国際スターへの道と考えているが、
金城武は我が道をゆく。
それは、世界の映画界に対し、彼が他とは違う証明したということでもある。
インタビューの間中、彼は流暢な英語をあやつり、CNNのキャスターを驚かせた。
ファンがインタビューの内容全部を見たければ、
東森新聞による今日午後の完全報道をご覧下さい。
(東森新聞網 2-006.2.4)
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02月04日(土)
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