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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■公益広告(民生報)●6日の映画撮影雑誌記事(台湾壹週刊)
また金城武はプライベートではクールで、同じ事務所のジジ・リョンさえ声をかけづらいほどだが、
それでもジジはお約束の答えで
「撮影は1人だけのシーンが多いけれど、いつも金城さんがそばにいてくれると感じています」と言った。
記者が、心の中には他にもだれか(イーキンのこと)がいるんじゃありませんかと聞くと、
ジジは「いいえ、金城さんだけです!」ととぼける。
映画の中でも外でも、2人はほとんど触れ合いがないが、
もし主役が不仲だったら、どう対処するんですかとたずねられた監督は、
「2人がもしケンカしたって、私には関係ない。カメラの前で問題なければそれでOKさ」
監督の言葉を聞いて武は、わざとジジをぐいと押してみせ、
ジジは「おお、一体私のこと、好きなの、どうなの!」と芝居がかって言う。
ジジの突然の求愛に武は冷たく、「マネジャーに聞くんだな」
この日、カメラ前以外で唯一燃え上がりかけた火花は、一言のもとにあえなく消されてしまった。
キャプション
●早朝台湾に着いたジジはカバのような大あくびを連発。
●監督の「カット!」の声がかかると、武とジジがまずするのは、外套を着込んで温まること。
●無口で人付き合いを好まない武は、撮影現場では一匹狼のように静かにして、人ともあまり話さない。
●武が楽しそうに話すのは、事務所のスタッフだけ。
●この日の撮影が終わると、武はわざわざ監督のところに行って、握手をしお礼を言って帰った。
●現場での取材記者の撮影は厳禁。同じ宣伝用写真が配られた。
●出を待っている間、ジジは大体いつもスタッフとおしゃべりをし、声を立てて笑っている。
●劇中、2人が出会う大事なシーンは北投公園でロケが行われた。本との相似度は90%。
●撮影前、武はまるでノミがいるかのように、上着をめくって、猛烈にお腹を掻いていた。
01月11日(土)
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