ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■近隣諸国の親近感
資 料

日本と諸外国との関係
http://www8.cao.go.jp/survey/h20/h20-gaiko/2-1.html

内閣府が12日発表した「外交に関する世論調査」をメモして置きたい。

・アメリカに「親しみを感じる」とする者の割合が73.3%(29.0%+)

・ロシアに「親しみを感じる」とする者の割合が13.0%(2.0%+)

・中国に「親しみを感じる」とする者の割合が31.8%(7.0%+)

・韓国に「親しみを感じる」とする者の割合が57.1%(13.3%+)

・インドに「親しみを感じる」とする者の割合が32.4%(4.8%+)

 アメリカに「親しみを感じる」とする者の割合が73.3%となったのは、オバマ効果でないかと思う。ロシアに「親しみを感じる」とする者の割合は少なすぎると思う。

ロシアはかってはトルストイ・ドストエフスキーを輩出した文化の国でであった。特にトルストイ近代ナンバー1の大文豪である。私の書棚に「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」があるが、あの世に旅立つまでには読み切ろうと思っている。昨日、やさしい人間学の講座資料でトルストイの語録を調べたが、認識論の水準が違うのである。
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日本と諸外国との関係
http://www8.cao.go.jp/survey/h20/h20-gaiko/2-1.html
 (1)日本とアメリカ
  ア アメリカに対する親近感
 アメリカに親しみを感じるか聞いたところ,「親しみを感じる」とする者の割合が73.3%(「親しみを感じる」29.0%+「どちらかというと親しみを感じる」44.2%),「親しみを感じない」とする者の割合が24.8%(「どちらかというと親しみを感じない」15.8%+「親しみを感じない」9.0%)となっている。
 前回の調査結果と比較して見ると,大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると,「親しみを感じる」とする者の割合は大都市で,「親しみを感じない」とする者の割合は中都市で,それぞれ高くなっている。
 性別に見ると,「親しみを感じる」とする者の割合は男性で,「親しみを感じない」とする者の割合は女性で,それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると,「親しみを感じない」とする者の割合は20歳代で,それぞれ高くなっている。(図1,図2,表1−1,表1−2)

  イ 現在の日本とアメリカとの関係
 現在の日本とアメリカとの関係は全体として良好だと思うか聞いたところ,「良好だと思う」とする者の割合が68.9%(「良好だと思う」18.1%+「まあ良好だと思う」50.8%),「良好だと思わない」とする者の割合が28.1%(「あまり良好だと思わない」21.9%+「良好だと思わない」6.2%)となっている。
 前回の調査結果と比較して見ると,「良好だと思う」(76.3%→68.9%)とする者の割合が低下し,「良好だと思わない」(20.4%→28.1%)とする者の割合が上昇している。
 都市規模別に見ると,「良好だと思わない」とする者の割合は中都市で高くなっている。
 性別に見ると,「良好だと思う」とする者の割合は男性で,「良好だと思わない」とする者の割合は女性で,それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると,「良好だと思わない」とする者の割合は60歳代で高くなっている。(図3,図4,表2−1,表2−2,参考)

 (2)日本とロシア
  ア ロシアに対する親近感
 ロシアに親しみを感じるか聞いたところ,「親しみを感じる」とする者の割合が13.0%(「親しみを感じる」2.0%+「どちらかというと親しみを感じる」11.1%),「親しみを感じない」とする者の割合が83.4%(「どちらかというと親しみを感じない」44.7%+「親しみを感じない」38.7%)となっている。
 前回の調査結果と比較して見ると,大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると,「親しみを感じる」とする者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると,「親しみを感じる」とする者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると,「親しみを感じない」とする者の割合は60歳代で高くなっている。(図5,図6,表3−1,表3−2)

  イ 現在の日本とロシアとの関係

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12月13日(日)
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