ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257831hit]
■ 厳しい労働環境が続く。
報 道
1、8月の常用雇用、2カ月連続で減少 給与総額は減少幅縮小
2009年11月18日 日経
2、派遣労働者、最大の減少幅 7〜9月、38万人減の102万人
2009年11月18日 日経
3 、大卒内定、来春28%減 減少率最大、電機・金融絞る
http://www.nikkei.co.jp/report/saiyo/
2009年10月18日/日本経済新聞
ここでは2009年10月の大企業787社の2010年4月定期採用状況を掲げたい。詳しく把握したい方は以下をご覧ください。中小企業の採用は以下の数字より採用の減少率が高いことは言うまでもない。米国の失業率が10%を超えた
http://ameblo.jp/syogai1/entry-10392265188.html
が、日本も同じ過程にあると言わねばならない。
2010年4月定期採用状況
社数 今年 昨年
〈総合計〉 787 90,952 134,942 ▲32.6
▽大卒合計 861 73,911 103,626 ▲28.6
○文科系 624 22,417 32,036 ▲30.0
○理工系 624 22,344 31,904 ▲29.9
▽短大・専門計 731 4,961 8,366 ▲40.7
▽高卒計 756 12,636 22,779 ▲44.5
――――――――――――――――――――――――――――――――
1、8月の常用雇用、2カ月連続で減少 給与総額は減少幅縮小
2009年11月18日 日経
厚生労働省が30日発表した8月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、正社員やパートなどを含む常用雇用者数は4404万1千人となり前年同月比で0.1%減った。減少は2カ月連続。景気の先行きに対する企業の懸念は強く、雇用を取り巻く環境は依然として厳しい。給与総額も減少傾向が続いているが、減少幅は7月に比べて縮小した。
正規と非正規を合わせた社員(一般労働者)は3201万1千人と1.2%減少し、6カ月連続のマイナスとなった。一方でパートは1203万人と2.1%増えた。小売りやサービス業を中心に、正社員に比べ賃金水準が低いパートで労働力を補う動きが出ている。
基本給に賞与などを合わせた現金給与総額は全産業ベースで1人当たり平均27万3360円。前年同月比3.1%減で、15カ月連続のマイナスとなった。特に残業代など所定外給与(1万6259円)が13.4%減と大きく落ち込んだ。業種別では製造業が5.0%減と最も減少幅が大きく、卸売・小売業の4.5%減が続いた。 (12:59)
関連特集
2、派遣労働者、最大の減少幅 7〜9月、38万人減の102万人
2009年11月18日 日経
総務省は17日、7〜9月期の労働力調査の詳細集計(速報)をまとめた。派遣労働者は102万人と前年同期比で38万人減り、比較可能な2003年以降で過去最大の減少幅となった。パートやアルバイトは増えたが、非正規雇用者全体で同36万人減と3四半期連続の減少となった。非正規雇用者の就労環境は厳しい状況が続いている。
7〜9月期の非正規雇用者は1743万人。このうちパートやアルバイトで働く人は1165万人と前年同期比8万人増えた。契約・嘱託社員も同8万人増の329万人となっており、派遣労働者の減少幅が目立つ。昨年7〜9月はリーマン・ショックの影響が小さく、派遣労働者数が高水準だった反動が出ている。企業が派遣より人件費が安いパートなどにシフトしている点も響いた。
7〜9月期の全雇用者数(役員は除く)は5112万人と前年同期比52万人減。マイナス幅は縮小傾向にあるが、本格回復には至っていない。(00:33)
3 、大卒内定、来春28%減 減少率最大、電機・金融絞る
http://www.nikkei.co.jp/report/saiyo/
2009年10月18日/日本経済新聞
[5]続きを読む
11月20日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る