ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■小沢氏、官僚答弁禁止など国会法改正


1、小沢氏、官僚答弁禁止など国会法改正「臨時国会に提案」
                   2009年10月13日  日経
2、官僚の答弁禁止、閣僚から相次ぎ慎重論
                    2009年10月10日  日

 国会が根本から変わるようだ。小沢幹事長は次のように明言。
「できるだけ早く臨時国会に提案し、通常国会からその仕組みに基づいて国会審議の活性化を実現したい」
「「脱官僚支配を実行するにはまず国会そのものが官僚支配から脱しなければいけない。役所でQ&Aを作ってもらってそれを読んでいるんじゃしょうがない」と強調している。

 官僚の答弁禁止対して閣僚から相次ぎ慎重論も出ているようであるが、小沢幹事長の指摘のように「国会そのものが官僚支配から脱しなければいけない」のである。今日のクローズアップ現代でもこのことが、議論されていた。

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1、小沢氏、官僚答弁禁止など国会法改正「臨時国会に提案」
                  2009年10月13日  日経
 民主党の小沢一郎幹事長は13日の記者会見で、国会での官僚答弁禁止などを柱とする国会法改正について「できるだけ早く臨時国会に提案し、通常国会からその仕組みに基づいて国会審議の活性化を実現したい」と表明した。「むしろ野党がいろんな資料や情報を容易に得られるような仕組みを国会に作りたい」とも述べ、自民党などとも十分協議する考えを示した。
 小沢氏は官僚答弁の禁止について「脱官僚支配を実行するにはまず国会そのものが官僚支配から脱しなければいけない。役所でQ&Aを作ってもらってそれを読んでいるんじゃしょうがない」と強調。「議員同士のディベートによる国会審議の活性化を実現したい」と語った。
 さらに「定例日の問題やら、会期制の問題もある。合理的な結論を出すためには1カ所だけ変えてもだめだ」とも指摘。会期や本会議・委員会の定例日のあり方の見直しも想定していることを示唆した。国会審議については「政府と野党の議論の場だ」として、質問時間は野党中心になるとの見方を示した。(13日 20:01)
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A、完了の答弁禁止、閣僚から相次ぎ慎重論
                    2009年10月10日  日経
 福島瑞穂消費者・少子化担当相は9日の記者会見で、民主党の小沢一郎幹事長が提唱した官僚の国会答弁禁止について「野党から役所に答弁してほしいと言われれば、禁止する必要はない」と反対を表明した。長妻昭厚生労働相は「細かい数字や基本的な統計の話などは官僚の答弁をすべて認めないのがよいのか議論がある」と指摘した。

 北沢俊美防衛相は政府の憲法解釈を示してきた内閣法制局長官の答弁禁止について「法制局の立場は法律で定められている。無理やり外して新政権が機能できるのか危惧する」と指摘した。






10月15日(木)
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