ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■当分は政権移行ニュースが続く


1、民主幹事長に小沢氏、岡田氏は重要閣僚で処遇
                      2009年9月4日  日経
2、米国務次官補「我々は忍耐必要」 日本の政権交代
                      2009年9月3日  日経
3、民主・鳩山代表「反米」批判に当惑 論文に米メディア論評
2009年9月3日 日経
4、民主党を分析…衆院選受け米でセミナー相次ぐ
                      2009年9月2日  日経
5、社説 鳩山政権は対米政策で「君子豹変」せよ(9/2)
                      2009年9月2日  日経

 政権の移行がある程度まで終わるまでには、2〜3月は要するだろう。それまではこれらに関するニュースの山である。今朝は多忙のため内容は省略。

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1、民主幹事長に小沢氏、岡田氏は重要閣僚で処遇
                      2009年9月4日  日経
 民主党の鳩山由紀夫代表は3日夜、党本部で小沢一郎代表代行と会談し、幹事長就任を要請した。小沢氏は受諾した。来年夏の参院選に向けて引き続き選挙を担当したいという小沢氏の意向に沿った人事となった。現幹事長の岡田克也氏は重要閣僚として処遇する。党実力者の小沢氏が幹事長に就任することで政府・与党の力関係に大きな影響がありそうだ。
 鳩山氏は会談後、小沢氏起用の理由について「党務と政府の意思決定を両輪として回さないといけない。総選挙は小沢さんのおかげで300を超える議席をとることができた」と記者団に語った。
 岡田氏に関しては「枢要な内閣のポストに就いてもらいたい」と述べ、重要閣僚で入閣を求める考えを表明。当面は岡田氏が幹事長として連立協議などを担当する。菅直人代表代行も重要ポストで処遇する方針だ。衆院議長人事を来週中に行う考えも示した。
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1、米国務次官補「我々は忍耐必要」 日本の政権交代
                    2009年9月3日  日経
 キャンベル米国務次官補は2日、衆院選で民主党主導の政権が発足する見通しとなった日本の情勢についてワシントン市内で講演し「民主主義の政権移行は難しい。我々は忍耐しなければならない」と語った。新政権発足から数カ月間は政策運営を見守る姿勢を示したものだ。
 衆院選後、オバマ政権の対日政策を担う当局者が公式の場で発言するのは初めて。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などに掲載された民主党の鳩山由紀夫代表の論文で「米国離れ」とも受け取れる文脈があったことに米国内で波紋が広がっており、次官補はそれを意識し、冷静な対応を訴えたとみられる。
 日本の新政権の滑り出しについては「新たな意思決定の仕組みができるまで数カ月かかる可能性もある」との認識を表明。民主党が掲げる「対等な日米同盟」が米国の一部に懸念を呼んでいることを念頭に「日本が自信と主体性を感じることは不可欠だ。米国は支持する」と言明した。(ワシントン=弟子丸幸子) (11:22)
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2、民主・鳩山代表「反米」批判に当惑 論文に米メディア論評
2009年9月3日 日経
 ニューヨーク・タイムズ(電子版)などに掲載された民主党の鳩山由紀夫代表の論文に米国内で批判的な声が出ていることに、鳩山氏が困惑している。日本の雑誌に掲載されたものを転載しているため、鳩山氏側は「英字紙に寄稿した事実はない」と釈明。今月下旬の初訪米を前に「反米」にとられかねないとの懸念もあり、3日のオバマ大統領との電話協議でも対米重視の姿勢をアピールした。
 ニューヨーク・タイムズ(電子版)などに8月27日付で掲載された論文は米国主導のグローバリズムを否定的にとらえ、アジア共通通貨の創設などを目標に掲げた。これに対し、ワシントン・ポストは1日付の社説で「経験の少ない政治家」などと鳩山氏の外交姿勢を批判的に論評した。(11:08)

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09月05日(土)
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