ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■3月の失業者4.8%・失業者335万人(前年同月67万人増)


1、3月の失業率4.8% 正社員の離職、2万人超に
                     2009年5月1日 日経
2、失業率4.8%、42年ぶり悪化幅=求人倍率、7年ぶり低水準−3月
                    5月1日8時40分配信 時事通信
3、雇用情勢、急激な悪化 3月の失業者67万人増、失業率4.8%に
                   2009年5月1日  マネーマーケット
4、3月の米失業率8.5%に悪化、15カ月で510万人失業
                    米国発金融危機情報

 金融危機で米国は資料4の通り15ヵ月で510万人が失業している。日本は12ヵ月で67万人が失業している。少ないようであるが、雇用調整を申請対象となった数は200万人を超えており、企業が米国と同じ雇用体制であると、250万人の失業者となっているのだ。
人口比で見ると失業者は以下の通りで日本も少ないとはいえないと思う。
3月現在の米国の失業者数    335万人
3月現在の日本の失業者数    1401万人

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1、3月の失業率4.8% 正社員の離職、2万人超に
                         2009年5月1日 日経
 雇用情勢が急激に悪化している。総務省が1日発表した3月の完全失業率(季節調整値)は4.8%と前月比0.4ポイント上昇。失業者数は前年より67万人増え、増加幅としては過去最高に並ぶ高水準となった。厚生労働省によると、3月は解雇などによる正社員の離職も2万人を超え、雇用不安は深刻さを増している。一方で総務省が発表した3月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)は生鮮食品を除く総合で1年半ぶりのマイナスとなり、デフレ懸念も強まってきた。 (10:15)

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2、失業率4.8%、42年ぶり悪化幅=求人倍率、7年ぶり低水準−3月
5月1日8時40分配信 時事通信
 総務省が1日発表した労働力調査によると、3月の完全失業率(季節調整値)は4.8%となり、前月比0.4ポイント悪化した。年度末に企業による解雇が膨らんだためで、悪化幅は1967年3月以来42年ぶりの大きさ。厚生労働省が同日発表した3月の有効求人倍率(同)は、前月を0.07ポイント下回る0.52倍で、2002年4月以来約7年ぶりの低水準に落ち込んでおり、雇用情勢は一段と厳しさを増している。
 現在の経済情勢は、3月の鉱工業生産指数がやや上向いた数値を示しているが、厚労省は「実態経済はマイナス成長で、雇用情勢の悪化にはまだまだ歯止めが掛かっていない」(職業安定局長)と警戒している。 
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2、雇用情勢、急激な悪化 3月の失業者67万人増、失業率4.8%に
                   2009年5月1日  マネーマーケット
 雇用情勢が急激に悪化している。総務省が1日発表した3月の完全失業率(季節調整値)は4.8%と前月比0.4ポイント上昇。失業者数は前年より67万人増え、増加幅としては過去最高に並ぶ高水準となった。厚生労働省によると、3月は解雇などによる正社員の離職も2万人を超え、雇用不安は深刻さを増している。一方で総務省が発表した3月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)は生鮮食品を除く総合で1年半ぶりのマイナスとなり、デフレ懸念も強まってきた。
 失業率は15歳以上の働く意思のある人のうち全く職についていない人の比率。同率が4.8%に乗せたのは04年8月以来。完全失業者数は335万人と前年同月比67万人増え、5カ月連続の増加となった。
 単月での悪化幅は0.5ポイント上昇した1967年3月以来の大きさ。業績不振企業が非正規社員だけでなく、正規社員の雇用調整にまで踏み込むようになり、雇用の悪化スピードが加速している。
(5/1 15:54)

2009年04月05日(日) 3月の米失業率8.5%に悪化、15カ月で510万人失業
報道
1、3月の米失業率8.5%に悪化 雇用、15カ月で510万人減
                      2009年4月3日 毎日
2、3月米雇用者数は‐66.3万人、失業率は8.5%

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05月02日(土)
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