ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■がん遺伝子研究の権威:肝細胞がんで死去、79歳。
報道
1、花房秀三郎氏死去=がん遺伝子研究の権威
2009/03/16-10:00 時事通信2、
2 、がん遺伝子研究第一人者の花房秀三郎さんが死去
2009年3月16日 読売新聞
3、訃報:花房秀三郎さん79歳=米ロックフェラー大名誉教授
毎日新聞 2009年3月16日
がん研究の権威が肝細胞がんで死去したというニュースの接すと複雑な思いがする。生涯青春の会で毎月健康セミナーを開いている。
何のために健康セミナーを開くかのテーマは以下である。
1 健康のために発芽玄米ごはんを食べよう
2 認知症になるな!〈ボケ老人になるな!〉
3 がんになるな!(がん回避法を学ぼう)
このセミナーは1年で12回開催の予定で参考資料と参考文献は次の通りである。
1 日々の映像 12年間4380回の記録から
2 エッセイ「癒しの森」1000回の記録から
3 会報 「生涯青春の会」会報 1号から44号の記録から
4 ヘルシーライフの会報
5 参考文献
・「抗ガン剤で殺される」 船瀬俊介著 共栄書房
・「『薬をやめる』と病気は治る」 安保徹著 マキノ出版
・「ガンは自分で治せる」 安保徹著 マキノ出版
・「免疫革命」 安保徹著 講談社
・「 ジェイソン・ウィンターズ・ストーリー」ジェイソン・ウィンターズ著
・「発毛・ミネラル検査のすすめ」 大森隆史著 株コスモトゥーワン
・金子クリニック http://mkaneko.jp/
・「NPO法人ガンの患者学研究所」 http://www.naotta.net/index.html
毎月配布する資料はA-4 10枚で詳しくは以下です。
http://ameblo.jp/syogai1/entry-10218153763.html
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1、花房秀三郎氏死去=がん遺伝子研究の権威
2009/03/16-10:00 時事通信
花房 秀三郎氏(はなふさ・ひでさぶろう=米ロックフェラー大名誉教授、大阪バイオサイエンス研究所名誉所長・がんウイルス学)15日午後3時45分、肝細胞がんのため大阪府吹田市の病院で死去、79歳。兵庫県西宮市出身。葬儀は親族のみで行う。喪主は妻恵美子(えみこ)さん。
がん遺伝子研究の権威で、大阪大理学部卒業後、同大微生物病研究所助手時代に渡米し、73年からロックフェラー大教授。帰国後は産官学協同の大阪バイオサイエンス研究所の所長などを務めた。
長年にわたるウイルス学、腫よう学の研究で、ウイルスにがん化の遺伝子が存在し、がん遺伝子が1種ではないことを証明、正常細胞ががんになるメカニズムを解明した。82年に医学分野で世界有数の米ラスカー賞を日本人として初めて受賞、95年には文化勲章を受けた。 (了)()
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がん遺伝子研究第一人者の花房秀三郎さんが死去
2009年3月16日 読売新聞
がん遺伝子研究の第一人者で、文化勲章を受章した大阪バイオサイエンス研究所名誉所長、米ロックフェラー大名誉教授の花房秀三郎(はなふさ・ひでさぶろう)氏が15日午後、肝細胞がんによる肝不全のため、大阪大病院(大阪府吹田市)で亡くなった。79歳。自宅は兵庫県芦屋市松浜町14の34の423。通夜、告別式は故人の遺志により近親者で行う。喪主は妻、恵美子さん。
同県西宮市出身。大阪大理学部化学科を卒業後、同大学微生物病研究所でウイルス学の基礎を習得し、1961年に渡米。73年にロックフェラー大教授に就任した。
ニワトリにがんを起こす「ラウス肉腫ウイルス」を使った研究で、正常な細胞の中にがん遺伝子の原形が存在し、それをウイルスが取り込み、がん遺伝子に作りかえることを実証した。
82年に米国の医学賞で最も権威のあるラスカー賞を日本人で初めて受賞。91年に文化功労者、95年に文化勲章。98年に帰国し、財団法人大阪バイオサイエンス研究所(吹田市)の2代目の所長を2005年3月まで務めた。
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03月17日(火)
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