ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■新たな自分を発見して欲しい。
報道と資料
1、抗鬱薬で攻撃的反応 5年で42件 厚労省、副作用調査へ
3月7日8時4分配信 産経新聞
2、うつ病 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
3、精神疾患 (うつ病)
http://www.12counseling.com/archives/2005/08/post_10.html
3月14日から毎週「介護疲れを癒す会」副題「ストレスを癒す会」
http://ameblo.jp/syogai1/theme-10010975069.html
を開く。話を聞くスタッフは、看護師・介護施設職員・訪問介護事業者・民生委員・学校の先生などの方々である。このスタッフで意思統一を図る基本を会報に収録した。
「介護疲れを癒す会 専門家のアドバイス」である。
http://ameblo.jp/syogai1/entry-10215125746.html
「介護疲れを癒す会」は、参加者から「話をしてもらう場」なのである。そして、人と人との交流を通してストレスを和らげてもらえれば・・・という企画である。話をする友の有無が人生におきな影響を与えるという考えに基づく「介護疲れを癒す会」(副題「ストレスを癒す会」)なのである。
抗鬱薬を絶対に離せないという引きこもりの家族を持つ人を知っている。
痛ましい限りである。素人の認識であるがこの遠因は「話す友」がいないことが影響したと思う。精神疾患が薬で治るとは考えられない。それより、薬の副作用があって当然である。報道1の通り「抗鬱薬で攻撃的反応」があるという。鬱病の方は薬に頼らず多くの人との交流で新たな自分を発見して欲しいと願うのみである。
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抗鬱薬で攻撃的反応 5年で42件 厚労省、副作用調査へ
3月7日8時4分配信 産経新聞
鬱病(うつびょう)治療のため、「パキシル」といった抗鬱薬を服用した患者の中に、服用後に暴力をふるうなど人を傷つける恐れのある他害行為の症状が表れたという報告が平成16〜20年にかけて計42件、厚生労働省に寄せられていたことが6日、分かった。殺人事件を起こしたケースもあり、投与にかかわった医師らからは薬の副作用の可能性を指摘する声が出ている。厚労省は近く、専門家から意見を求めるなど因果関係の調査に乗り出す。
厚労省によると、他害行為の報告が把握されている抗鬱薬は「パキシル」のほか、「ジェイゾロフト」「デプロメール」「ルボックス」の4種。
主な報告は「バイクをけったり、車を殴る」「男子高校生が『このままでは人を殺してしまう。刑務所に入れてくれ』と要望した」など。鬱病を併発した認知症の70代の男が、パキシル投与後に妻を殺害したり、45歳の男が妻の頭を金属類で殴り重傷を負わせたりするなど、刑事事件に発展したケースもあった。
42件のうち、もっとも広く流通している「パキシル」に関する報告は28件あり、製造販売元のグラクソ・スミスクラインによると、処方した医師は5件で薬剤との因果関係を「確実」とし、18件で「疑われる・否定できない・関連あり」と判断した。
そのため、厚労省では専門家から意見を求めるとともに、他の抗鬱薬でも同様の報告が寄せられていないか、薬の安全情報をとりまとめる医薬品医療機器総合機構を通じて把握を急いでいる。因果関係が強く疑われれば、添付文書の注意書きや副作用に「攻撃的反応」などと明記する。
ただ、鬱病以外の患者への誤投与や、別の薬との飲み合わせにより他害行動が誘引されたケースも考えられ、精査が必要となる。
厚労省医薬食品局安全対策課は「他害行為が薬の影響によるものか、慎重に調べている。ただ副作用を過剰に恐れて急に薬の服用をやめると、使用者の命にかかわる副作用が発生する場合もある。個人で判断せず、担当医と相談してほしい」としている。
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【用語解説】抗鬱薬
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03月09日(月)
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