ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 避けられない生活保護の利用者が増加
2008年9月26日「日本の貧困層」と題して記述した。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=945642688&owner_id=3230765
この中で生活保護世帯の資料を引用したが、今日は生活保護法の概要を記述したい。生活保護というと、月10万円前後の生活保護の支給が頭に浮かぶが合計で8種類ある。
▽生活扶助▽教育扶助▽住宅扶助▽医療扶助▽介護扶助▽出産扶助▽生業扶助▽葬祭扶助―の8種類。
厚生労働省のまとめによると、「生活保護制度」を利用している人の7月末時点の総数は、前月から2万4536人増の432万6314人となり、「生活扶助」や「住宅扶助」など個別の扶助もすべて増加傾向にあるという。
ここでは項目別の扶助人数を整理したい
食費や光熱費などを支給する「生活扶助」 139万7950人
「医療扶助」 127万6528人
家賃などを支給する「住宅扶助」 128万5317人
「介護扶助」 19万3928人
教育補助他の補助 17万0205人
432万6314人
この生活扶助を受けなければならない人が、確実の増加すう傾向が明らかである。この人数がどの程度になるかは、日本社会の未来像を決定するテーマである。ともかく、このデータ以上に貧困層が広がっている。10月7日健康情報に収録したが
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=35768727&comm_id=1643187
日本でも比較的地の利の良い茨城県で国民健康保険の滞納世帯が24.2%もあるのである。
1 ,生活保護の利用者が増加
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/18590.html
2 ,子供の貧困…親から続く「負の連鎖」 2008年10月7日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/security/20081007-OYT8T00386.htm
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生活保護の利用者が増加
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/18590.html
生活に困窮している人に食事や衣服に掛かる費用などを補助する「生活保護制度」を利用している人の7月末時点の総数は、前月から2万4536人増の432万6314人となり、「生活扶助」や「住宅扶助」など個別の扶助もすべて増加傾向にあることが、厚生労働省のまとめで分かった。同制度の利用者は今年4月、いったん減少に転じたものの、その後は再び増加を続けている。
生活保護法によると、生活保護には、▽生活扶助▽教育扶助▽住宅扶助▽医療扶助▽介護扶助▽出産扶助▽生業扶助▽葬祭扶助―の8種類がある。
社会福祉の状況について厚労省が毎月まとめている「福祉行政報告例」の今年7月分(概数)によると、これらの扶助を受けている人(生活保護制度の利用者)の総数は432万6314人と前月の430万1778人から2万人余り増加し、前年同月の421万1116人から11万5198人の増加となっている。
扶助の種類ごとに見ると、病気の治療などに必要な費用を支給する「医療扶助」は、前月の127万1479人から5049人増の127万6528人。飲食費や光熱費などを支給する「生活扶助」は、前月138万7921人から1万29人増加して139万7950人、家賃などを支給する「住宅扶助」は、同127万9339人から5978人増の128万5317人、「介護扶助」は同19万2494人から1434人増の19万3928人だった。
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/18590.html
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子供の貧困…親から続く「負の連鎖」
2008年10月7日 読売新聞
働く貧困層が社会問題となるなか、「子供の貧困」がクローズアップされている。経済協力開発機構(OECD)のデータによると、日本では、17歳以下の子供の7人に1人が貧困状態にある。貧しい家庭環境が健康や教育に及ぼす影響はもちろん、親から子に伝わる「負の連鎖」を懸念する声も強い。(社会保障部 大津和夫)
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