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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 鳥インフルエンザ情報の概要
鳥インフルエンザの怖さを出来るだけ啓蒙したいと思っている。鳥インフルエンザは過去の常識を根底から否定している。その一例を説明すると、インドシナの例のとおり、タミフルを服用しなかった33人は全員死亡している。このような感染症は過去にあっただろうか。タミフル服用開始時期と生存率のコメントは「早期に服用しない限り、死の覚悟が必要。 タミフルを服用しない場合は全員死亡。これはインフルエンザではない。死の病だ。」と説明している。国立感染症研究所の第3部長は、以下に引用の通り「人に感染した場合の症状は、既に我々が過去の経験で知っているインフルエンザではありません。いままで人類が経験したことがない強力な感染症です』と表現しています。
8月27日の第1グループの社会の情報交換会で以下の資料に基づいて鳥インフルエンザの概要の情報交換も行います。以下の資料は生涯青春の会のトピックに掲示してありますが、啓蒙の意味で日記にも掲載させていただきます。
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鳥インフルエンザの概要説明
6月11日に第1回のサバイバル研究会を開いた。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3315100
直前になって第1回の中心テーマが「鳥インフルエンザ」になった。この話が出るまではサバイバル研究会中心テーマは「日本の財政」「自然災害」〔特に東南海地震〕であった。6月11日以降サバイバル研究会資料054で「未知の脅威 新型インフルエンザ」として情報の集録を開始したが、とても資料054で収録できる分量でないことを知り、7月26日コミュニテイ「新型鳥インフルエンザ情報」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3544178
を設置して主要情報33項目( A-4で約50ページ)余りを収録した。現代の我々は情報の密林の中にいると思う。焦点を絞るとおびただしい情報がある。
034、新型インフルエンザと産業医 8月01日
035、パンデミックが起こった場合の、社会全体の影響 8月01日
036、パンデミック〔感染爆発〕が起こった場合の、社会全体の影響 8月01日
037、新型鳥インフルエンザが大流行したら…未曾有の事態 8月08日
038、国立感染症研究所研究員 岡田晴恵氏のインタビュー 8月09日
039、国立感染症研究所 第3部長のインタビュー(縮刷版) 8月09日
040、鳥インフルエンザニュースの収録〔1〕 8月11日
041、鳥インフルエンザニュースの収録〔2〕 8月11日
042、鳥インフルエンザニュースの収録(3) 8月16日
043、新型インフルエンザ 職場や学校の対応が鍵を握る 8月16日
045、鳥インフルエンザニュースの収録(4) 8月17日
046、感染症情報センターの主な情報 8月18日
047、国立感染症研究所 感染症情報 8月18日
048、感染症情報センターの主な情報 8月18日
049、鳥インフルエンザニュースの収録 8月19日
050、タミフル服用開始時期と生存率 8月20日
051、書籍 新型インフルエンザの学 8月22日
052、中国における鳥インフルエンザ 8月22日
インフルエンザのイロハ
1、インフルエンザ・・・・毎年流行している。体力のない高齢者は死亡することがある。
2、鳥インフルエンザ・・・・主に鳥から感染する猛毒のインフルエンザ。世界の死亡率に平均は60%になっている。ウイルス名H5N1
3、新型鳥インフルエンザ・・鳥インフルエンザが変異して人から人の感染するインフルエンザ。高病性鳥インフルエンザとも言う。
038、国立感染症研究所研究員 岡田晴恵氏のインタビューの一部
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08月26日(火)
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