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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■3連投431球 女子ソフト悲願の金
昨日は多忙で日記を書く時間がなかった。1日遅れであるが、日本に感動の渦を巻き起こしたソフトボールのことを書きたい。ソフトボール決勝はテレビ観戦をしていた。米国を3-1で勝利した瞬間を見ることが出来た。まさに歓喜のドラマであった。

 球技での金メタルは1976年バレーポール女子以来32年ぶりの快挙となった。2日間で431球を一人で投げぬいたエース上野のことは、長く語り草になることだろう。2008年8月22日の新聞に、不動のエース上野の大きな写真が踊っていた。

上野「まだ疲れ感じない」 喜びのソフトボール代表会見
                     2008年8月22日  朝日新聞
エース上野「金の重さ」を実感
                     2008年8月22日日刊スポーツ
ソフト日本代表が会見 上野メダル実感
                     2008年08月22日 スポニチ
ソフト日本 感動の「金」視聴率30%超
                     2008年08月22日スポニチ

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上野「まだ疲れ感じない」 喜びのソフトボール代表会見
2008年8月22日  朝日新聞
悲願の金メダルを獲得したソフトボール代表が22日、北京市内のホテルで記者会見した。主戦の上野由岐子は「思っていたよりも、いろんな意味ですごく重いメダル」。山田恵里主将も「メダルをもらって本当に勝ったんだと実感した」と喜びをかみしめた。
 2日間で3試合を投げ抜いた上野は「3連投は覚悟していた。うれしさの方が大きくて、まだ疲れは感じていない。五輪で最初だろうが、最後だろうが、米国を倒して金メダルを取るという思いしかなかった」と振り返った。「これからは心の底から思い切ってソフトボールを楽しみたい」と笑顔を見せた。
 会見に先立つイベントで、北京日本人学校の児童から祝福の歌を贈られると、大粒の涙をぬぐう選手も。「うれし涙は初めて」という斎藤春香監督は「五輪のソフトはこれで一つの区切りとなるが、この選手15人が復活に向け、頑張っていく」と語った。
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エース上野「金の重さ」を実感
                     2008年8月22日日刊スポーツ
 北京五輪で悲願の金メダルを獲得したソフトボールの日本代表が22日、北京市内のジャパンハウスで記者会見し、準決勝からの3試合を投げ抜いたエース上野由岐子投手(ルネサス高崎)は「多くの人の思いを背負ってマウンドに立った。思っていたより、いろんな意味ですごく重い」と金メダルの実感を表現した。
 決勝の米国戦から一夜明け、金メダルを胸に下げた選手は晴れやかな表情。山田恵里主将(日立ソフトウェア)は「勝った瞬間は実感がなかったが、メダルをもらって勝ったと思った。最終的に米国に勝てる自信はあった」と笑顔でコメント。上野は「疲れよりうれしさの方が大きい。次は2016年五輪にソフトボールがカムバックできるように貢献していきたい」と力強く話した。
 会見前には北京の日本人学校との交流イベントで児童の合唱を聴き、多くの選手が涙ぐむ場面もあった。
 斎藤春香監督は「15人全員でつかんだ金メダル。みんなの思いを選手が体と心で感じ、4回目の五輪で悲願を達成できた。五輪のソフトボールは一区切りになるが、選手が復帰へ向けて1歩前進させてくれた」と感慨深そうに振り返った。

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ソフト日本代表が会見 上野メダル実感
2008年08月22日 スポニチ
 【北京五輪・ソフトボール】悲願の金メダルを獲得した日本代表が22日、北京市内のジャパンハウスで記者会見し、準決勝からの3試合を投げ抜いたエース上野由岐子投手(ルネサス高崎)は「多くの人の思いを背負ってマウンドに立った。思っていたより、いろんな意味ですごく重い」と金メダルの実感を表現した。


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08月22日(金)
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