ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 新型インフルエンザ家庭でできるパンデミック対策
厚労省は新型インフルがもし大流行したら、社員の4割欠勤・病院業務中断もありうるとしている。このようにならないために、各家庭でパンデミック対策を立てる必要がある。その意味でケンコーコム薬剤師中山美紀氏のアドバイスをエンピツに収録しました。


<新型インフルQ&A>早期発見への取り組みは?
2008年8月12日(火)13:00 毎日新聞
新型インフルエンザ―家庭でできるパンデミック対策
                     ケンコーコム薬剤師 中山美紀
http://blog.kenko.com/kenkotopics/2008/02/post-5a12.html
新型インフル、もし大流行したら…厚労省想定
社員の4割欠勤・病院業務中断も
2008年7月30日 読売新聞

鳥インフルエンザニュースの収録〔1〕
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33958614&comm_id=3544178

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<新型インフルQ&A>早期発見への取り組みは?
2008年8月12日(火)13:00 毎日新聞

 ◇国への報告体制整備、地域超えて拡大防ぐ
 新型インフルエンザ対策では、患者の早期発見が重要になる。感染拡大とその被害を最小限に食い止められるからだ。
 早期発見を目指した新たなシステムが、北海道洞爺湖サミットの周辺自治体で試験運用された。管轄する西胆振(にしいぶり)消防組合消防本部が、新型インフルエンザの症状とされる発熱や呼吸困難などを伴った患者を搬送した場合、国立感染症研究所に設けられた専用サイトを通して連絡する。また、薬局も抗インフルエンザ薬などを処方した際にサイトに書き込む。その内容を研究所が毎朝チェックし、当日の対応を検討する。
 研究所の大日(おおくさ)康史主任研究官は「流行初期は各医療機関に患者が1人いるかいないかで、異変に気づきにくい。地域の枠を超えて情報が入ることで全体が見える。市民も周囲で異変に気づいたら、消防などに連絡してほしい」と話す。
 新型インフルエンザは国内で起きるとは限らない。むしろ海外で発生し、感染者が日本に入ってくる可能性が高いとみられる。
 新型インフルエンザは鳥インフルエンザが変異して発生すると予測されている。世界保健機関(WHO)は各国に、強毒性鳥インフルエンザの人感染例を2週間以内に報告するよう求めている。だが、WHO西太平洋地域事務局の押谷仁顧問(東北大教授)の分析では、04〜05年に発生した約70例では、報告までに平均17日かかった。約6割は2週間の目標が未達成だった。
 押谷さんは「患者を診察した病院が国に通知するのに時間がかかっている。新システムは、消防や薬局から直接、国に情報が流れるので早期発見に有効だろう」と話す。【関東晋慈】
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新型インフルエンザ―家庭でできるパンデミック対策
                     ケンコーコム薬剤師 中山美紀
http://blog.kenko.com/kenkotopics/2008/02/post-5a12.html
にわかに緊張感を増してきた新型インフルエンザの発生。それは、「起こるかもしれない」ではなく、「いつ起きるか」です。
新型インフルエンザが発生した場合、その世界的大流行(パンデミック)は避けられません。
         

★新型インフルエンザは何故怖いのか
何故、これほどまでに新型インフルエンザが世界的に警戒されているのか。その理由は「感染率が高く、致死率が高い」からです。
新型インフルエンザウイルスは鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が変化したものです。
H5N1型鳥インフルエンザウイルスは、鳥から鳥への感染から、現在では鳥からヒトへ感染している例が報告され、多数の死者を出しています。
【参考】最新の発生状況(国立感染症研究所 感染症情報センター )
そして、これがヒトからヒトへ感染するウイルスに突然変異したものが新型インフルエンザウイルスです。

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08月13日(水)
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