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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 社会の情報交換会の主なテーマ〔2〕 国家破産
 国家破産サバイバル読本(下)の目次は以下である。5月の社会の情報交換会からこのテーマを取り上げる。社会の情報交換会だけの時間では把握しきれる問題でないので、希望者で別途学習会を開催する予定である。

国家破産サバイバル読本(下)
第4章
さあ、この国でこれから何が起きるのか!?
歴史が教える「国家破産、三つの結末」
「ハイパーインフレ」とはどのようなものか ?
ハイパーインフレ下で私たちの給料はどうなるか
実録 ! 最新のハイパーインフレ事情
ハイパーインフレは友情をも壊す
私たちは税金、年金、医療費をどのくらい負担しているのか
所得より税金、医療費、公的年金の負担の方が多い !?
「徳政令」とは、あなたの財産で国の借金をチャラにすること
続々と出る「徳政令」実施を裏付ける証拠
今後10年間に何が起こるのか
国家破産の最初の予兆は債券市場に現れる

第5章
究極のサバイバル戦略 基礎編
国家破産対策も「先手必勝」がカギ
いまや日本国が破産する確率は95% !
日本の歴史には「40年パターン」が存在
大転換が起こる理由
「パラダイム大転換」時には、必ず「徳政令」が行われている
人より先に発想を変えろ !
1150兆円の借金を抱える日本
最新データでみる、破綻へのカウントダウン
第一セクション
サバイバルのための心得
★国家破産時代は実は大チャンス
★先手必勝
★正しいことは誰が反対してもやれ !!
★分散を必ずやること
★普段の生活はどケチに徹しろ !!
★二極分化に要注意
★中・長期的にものを考えろ
★為替の多少の変動を気にするな
★戦略・ビジョンをしっかり持て
★歴史を徹底的に勉強しろ !!
★自分で考え、自分でしっかり判断できる力を身につけろ
★人のせいにするな
★国のせいにもするな
★よきアドバイザー(軍師)を必ず身近に置け
★健康には十分留意しろ
★いつも感謝の気持ちを忘れるな


第6章
究極のサバイバル戦略 応用編
第二セクション
サバイバルのための基礎知識
★国家破産の影響と対応策
★海外で持つべき資産の実例

第三セクション
勝ち残りのためのノウハウ

★情報収集こそ、まず第一にやるべき重要なこと
★多くの情報が必要なのではない。要は役に立つ情報とポイントだ
★情報感覚を鍛えろ !
★生き残るという強い意志を持つこと
★2004年〜2005年の間に(あるいはどんなに遅くても2006年の前半までに)すべての準備を終えること
★アドバイザーをなるべく早く確保しろ !
★国家破産を甘く見るな ! 心配性ぐらいで丁度よい。十分すぎるくらいの準備を !
★資産を最低でも三つ、できれば六つ以上の違ったカゴに入れるべき。分散こそ資産保全の王道
★会社の資産も外貨(ドルなど)建てに
★まず、自分の資産の詳しい状況をなるべく早く把握すべし
★不動産を持っていればハイパーインフレには大丈夫という迷信を捨てろ !
★流動性確保がいつも一番のポイント―キャッシュにすぐできるものを多く持つこと
★いまある借金はすぐに返すな ! ローンは長期の固定金利に借り換えろ !
★ドル建て保険に入っておく
★有事には円の現金も一部必要
★自宅を要塞化すべし
★金庫を過信しないこと
★英語だけは多少しゃべれるようにしておこう
★海外のこと、とりわけ海外の金融機関のことを勉強すべし
★子供を海外に出せ
★サラリーマンは特殊な資格・特殊なノウハウを、国家破産がくる前のこの数年の間に体得すべきである
★サラリーマンは必ず副業を持とう
★これから一番大変な目に遭う職業―医者、学者、公務員、中小企業の経営者など
★ご近所、友人の間に強固なコミュニティ( = 助け合いの信頼関係)を作っておこう

第四セクション
究極の国家破産対策
★投資の革命
★海外ファンドになじみのない方へ
★200年の歴史を持つ会社の「運用ノウハウ」とは
★営業をしないで売れるファンド
★世界トップレベルの運用ノウハウを味方につけろ !

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04月12日(土)
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