ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ ホームレス 全国で1万6000人 厚労省実態調査
 新潟市内にある「特定非営利活動法人ホームレス支援ネットにいがたの賛助会員」になっていたことがある。新潟のホームレスの皆さんと、県の支援部所との懇談会に何回か出席したこともある。5年前早朝の散歩で知り合ったホームレス3人。その中の一人とはその後5年余りの交流があった。概要はホームレスに関する妻みちこの日記の通り。このような関係から、今まで何回か全国のホームレスの問題を記述してきた。

 厚生労働省は4月4日、ホームレス居住状況の調査結果を発表した。1月現在、全国に1万6018人いて、大都市での減少が目立つ一方、増加した地方もある。主なホームレスの分布は以下である。
大阪市  3647人 
東京   3436人
川崎市   848人 
沖縄県   200人

 ホームレスは中高年男性が95%を占めておりその平均年齢は50代後半である。男性の社会的な敗北者の行き着く先がホームレスといえる。女性のホームレスがいないのは、男性より生活力がある証左だろう。男性が50代でホームレスになるかならないかは、若い時代の自己研鑽にかかっていると思う。


いなくなって一ヶ月余り・・・ ホームレスに関する妻みちこの日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=765896939&owner_id=5067327

ホームレス:大都市は減少 地方で増加も 厚労省実態調査
 毎日新聞 2008年4月4日
ホームレス概要
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B9から



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ホームレス:大都市は減少 地方で増加も 厚労省実態調査
 毎日新聞 2008年4月4日
厚生労働省は4日、ホームレス居住状況の調査結果を発表した。1月現在、全国に1万6018人いて、昨年1月より2546人減った。大都市での減少が目立つ一方、増加した地方もあり、経済の地域間格差を反映している。
 居住地は7割が東京23区と政令指定都市に集中しているが、神戸市を除きすべて減少。最多の大阪市(3647人)は昨年より11%、東京(3436人)は18%、川崎市(848人)は26%減った。一方、14県は昨年より増え、沖縄県(200人)、群馬県(97人)、三重県(61人)などは、ホームレス自立支援法施行(02年8月)直後の03年調査と比べても増加している。
 また、寝起きする場所は、昨年最も多かった公園が5702人から4737人に減り、河川が4907人(昨年5653人)で最多になった。
 厚労省は「都市公園の野宿者を中心に、自立支援に取り組んだ成果が出ている」と評価する。だが、支援組織のホームレス支援全国ネットワークは「保護施設や無料低額宿泊所と路上の生活を行き来している人は増えており、自立が成功したと見るのは早計だ」と指摘している。【清水健二】

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ホームレス概要
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B9から

日本のホームレスの自立の支援等に関する特別措置法などの定義は非常に狭義で野宿者・路上生活者のみをホームレスと称している。

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04月05日(土)
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