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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 「ネット利用に不安」45%、内閣府世論調査
私がネットを利用し始めたのは、会社を63歳で会社を退職してからで、いわばネットの初心者に該当する。ネットを利用して一番困るのは、迷惑メールである。これを何とかならないものだろうか。
出会い系サイトなどの有害サイトに接続できなくする「フィルタリング(選別)機能」について、「全く知らない」と答えた人は62.2%に上ったという。この私も、フィルタリングのセットの仕方が分からない。
インターネット利用に不安があると答えた人は半数近くに上り、個人情報流出など以下の理由〔複数回答〕を挙げている。
1、 コンピューターウイルス感染による個人情報の流出 66.5%
2、 暗証番号などを無断で他人に利用される不正アクセス 53.1%
3、 閲覧するだけで料金を請求されるなどの架空・不当請求 50.5%
4、 コンピューターウイルス感染によるデータの破壊 47.7%
の順となっている。
ネット初心者が一番困惑することは、閲覧するだけで料金を請求されるなどの架空・不当請求である。完全に無視しているといつの間にか送信が停止する。
ネットの悪しきプロは、メールを開いたかどうかまで掌握できるのだろう。
詳しい方、是非アドバイスをお願い致します。
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「ネット利用に不安」45%、内閣府世論調査
1月26日19時15分配信 読売新聞
内閣府は26日、インターネット上の安全確保に関する初めての世論調査結果を発表した。
インターネット利用に不安があると答えた人は45・4%と半数近くに上り、個人情報流出などを理由に挙げる人が多かった。
一方で、出会い系サイトなどの有害サイトに接続できなくする「フィルタリング(選別)機能」について、「全く知らない」と答えた人は62・2%に上った。調査を依頼した警察庁は、「ネット犯罪に対し、安全を確保する部分についての認知度が低いことが分かった。被害防止のため広報・啓発活動に努めたい」としている。
調査結果によると、インターネット利用で不安に感じるもの(複数回答)としては、「コンピューターウイルス感染による個人情報の流出」が66・5%と最多で、以下、「暗証番号などを無断で他人に利用される不正アクセス」(52・1%)、「ホームページを閲覧するだけで料金を請求されるなどの架空・不当請求」(50・5%)、「コンピューターウイルス感染によるデータの破壊」(47・7%)の順となった。
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有害サイト制限、6割超が知らず=ネット利用に不安−内閣府調
1月26日19時1分配信 時事通信
内閣府が26日発表した「インターネット上の安全確保に関する世論調査」によると、個人情報の流出などネットの利用に「不安」を感じている人は4割超に上った。特に30歳〜50歳代の「子育て世代」に多い。一方、有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」については6割超が「全く知らない」と回答。政府はフィルタリングの利用促進に努める方針だ。
ネット利用の不安に関し、政府が調査したのは初めて。「不安がある」は45.4%で、「不安はない」36.3%を上回った。「分からない」は18.3%。
何に不安を感じるかを複数回答可で聞いたところ、「個人情報の流出」が66.5%でトップ。以下、「暗証番号などの無断利用による不正アクセス」52.1%、「架空・不当な料金請求」50.5%などの順だった
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違法サイト通報窓口知ってる?7割知らない 内閣府調べ
2008年01月26日朝日新聞
ネット上の違法・有害情報に関する通報窓口である「インターネット・ホットラインセンター」をまったく知らないという人が71%にのぼることが、内閣府の世論調査で分かった。違法・有害サイトを見つけても「通報しない」とした人は47%と半数に近く、警察庁情報技術犯罪対策課は「犯罪を取り締まるため、通報への対応にも力を入れたい」としている。
センターは06年6月、警察庁が財団法人インターネット協会に委託して開設。ネットを通じて24時間通報を受け付けている。
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01月30日(水)
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