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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■若い女性を中心に「黒髪回帰」が進んでいる
時代は黒髪の乙女!?――。印象が重々しいと茶髪に染めていた若い女性を中心に「黒髪回帰」が進んでいる。長い真っすぐな黒髪のチャン・ツィイーやチェ・ジウらアジアの女優や国内の若手タレントの影響のほか、「正統派」を強調することで、相手に好印象を与えたいという心理の表れとの見方もある。一方で、白髪が目立ち始めた年配の女性が茶髪に染める例が増え、「老若逆転現象」が起きているという。
化学物質とガンの関係の指摘が多い。女性がガンになる確率が一番高いのは50代である。一方男性は60代となっている。この差はどこから来ているのかといえば、推論ではあるが化学染毛剤であるとの指摘が多い。私の個人的な見解を記述させていただければ「ガンになりたくない人は化学染毛剤をやめる」ことだと思う。
ネットで検索すれば化学染毛剤の怖さは多く配信されている。今日は
http://aikangen.com/1.htmからほんの一部を引用したい。
@化学染料を使うと体が「体に悪いものが入る」と判断して、毛穴が閉まってしまいます。しかし、分子の小さい化学染料の毒素が毛穴の隙間から入ってしまうのです。また、毛穴がつまり、正常な毛が生えなくなり、毛が細くなったり、途中で切れたり、髪の毛の本数が減ったりします。
A毛根にある毛乳頭というのは、直接毛細血管につながり、そこから全身にその毒素が回るのに15分とかからない。肝臓や腎臓にも負担になりますが、特に子宮は毒素が溜まりやすく、最近の朝シャンやヘアダイブームにより、女性の子宮が危機に瀕しています。現代は不妊や、子宮の中で子供が育たないで流産したり、奇形児の出産がとても増えていたりという異常な出産状況があります。
B人間は、口から入った毒素はある程度排出することができますが、皮膚から入ったもののほとんどは蓄積される。血液を酸性化(老化)し、悪玉菌が増えて成人病になったりして、悪の循環が始まり、最たるものがガンになっていくそうです。
C子宮内膜症や子宮筋腫(小学4年生で筋腫の手術の例が出ています)も激増しており、また乳がんなども急増しているそうです。産婦人科医によると、羊水がかなり濁っていて、時にはシャンプーの匂いがするとか、筋腫の中は毛玉だったとか(毛母細胞が血管を通じて子宮にいき、そこで育ったために毛玉ができます)髪と子宮がいかに直結しているかがわかります。
05月22日(月)
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