ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■天下り先へ、国費支払い6兆円。
ここのところ高級官僚が絡む談合事件が続いている、まずは最近のニュースを拾ってみよう。
・文科省工事8割はOB企業 契約1億円超で、議員指摘 共同通信(3月23日)
・ 防衛施設工事で談合情報 「天下りら受注先決定」 共同通信(3月10日)
・98年以降、天下り4人 30億円受注先に法務省OB 共同通信(3月10日)
・ 捜索9社に14人天下り 防衛施設庁談合 共同通信(2月8日)
こんなことが延々と続いているのであるから、官僚天国・役人天国と言っても過言ではないだろう。
昨日の気分が悪くなるような報道があった。なんと中央省庁などの幹部OBを天下りとして受け入れた法人1078法人に対して6兆円の国費が支払われているという。「2004年度に1000万円以上の支払いを受けたのは延べ1078法人にのぼり、支払総額は6兆円を超えていたことが、読売新聞などの調べでわかった。また、契約事業の9割以上が随意契約だった」という。どうしてこんなことがまかり通っているのだろう。もうしこし詳しく引用しよう「これら法人の天下り受け入れ数は計3441人。防衛施設庁を舞台にした官製談合事件では、天下りOBの受け入れ企業に工事が重点的に配分されていたことが判明したが、中央省庁全体でも、天下りと契約や補助金交付との間に密接なつながりがあることをうかがわせている」という。
6兆円の内容は
・補助金・交付金などの支払いで4兆1015億円。
・契約事業1兆7970億円 随意契約が92%を占めている。
・事業指名競争入札は935億円(5.2%)、
・一般競争入札は434億円(2.4%)
競争入札による契約は上記の通りごくわずかなのである。支払い金額の大半が随意契約ということは、「官僚のお手盛り」で補助金・交付金・契約事業が進められていると言わねばならない。
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癒しの森967 2006年4月4日
ビタミンC:老化予防に有効とのデータ 〈健康関連103〉
ヘルシーライフの会の代表をしているので、少々栄養の勉強をかじっている。大切なのは以下に引用した通りビタミンとミネラルなのである。この栄養素を通常の食事で補うことは不可能な時代になっている。
東京医科歯科大と東京都老人総合研究所などの研究チームによると「ビタミンCが不足したマウスは通常のマウスに比べ、4倍以上老化が速く進むことを突き止めた」〈4月4日・毎日〉という。研究チームは「ビタミンCが、老化の予防に有効である可能性が高まった」と結論付けている。4日付の米科学アカデミーの電子版に発表したものだ。
研究チームは、老化が進むと減る特定のたんぱく質を解析した結果、ビタミンCを合成する酵素と同一であることが分かったという。「このたんぱく質を持たないマウスを遺伝子操作で作り、正常なマウスと同時に飼育したところ、6ヵ月たつと、正常なマウスはすべて生きていたが、たんぱく質を持たないマウスは半数が老衰で死んだ」 人間はは、体内でビタミンCを作ることはできない。よって今回の実験結果は、人間でもビタミンCが老化予防に有効と示すものであるとの推論が十分に成り立つのである。
老化が早い人に関する個人的な見解は次の通りである
1、 志がない
2、 ビタミン・ミネラルが不足している
3、 肝臓の使いすぎ(酒の飲みすぎ)
これらに関する過去の記述の一部をここに引用したい。
癒しの森857 2005年12月13日 サプリメントの必要性
癒しの森856 2005年12月12日 ヘルシーライフ主催の健康セミナー
癒しの森803 2005年10月21日 ミネラルの勉強
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癒しの森857 2005年12月13日
サプリメントの必要性
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