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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ガセネタ 民主党の信用が問われる
昨日民主党の追求で追堀江貴文被告から、自民党の武部勤幹事長周辺に巨額の資金提供があったのではないか・・・というテーマを書いた。これが余りの「ガセネタ」であったようだ。 もし事実なら、武部氏が総選挙で堀江被告を「わが息子」とまで持ち上げて支援した裏に、巨額の資金提供があったことになる。武部氏の責任のみならず、党総裁である小泉首相の責任も問われる事態は避けられない。
それだけに、自民党の対応は素早かった。「次男と会社の銀行口座と通帳を調べたうえで、3千万円の入金履歴もライブドアからの振り込み入金もなかったと発表した。一方、東京地検は「メールの存在は全く把握していない」とコメントし、堀江被告も接見した弁護士にメールを送ったことや送金の事実を否定した」 というから、追求した民主党の信用が問われる事態に発展する雲行きである。
これだけの重大疑惑を公の場で指摘したのだから、民主党もこうした自民党側の敏速な調査は覚悟していたはずである。重大疑惑を公の場で指摘し永田氏が再び質問に立ち、どんな「二の矢」が出るのかと多くの人が注目した。これがまったくの期待はずれに終わった。このメールが本物である証拠も示せなかった。そもそも堀江被告も接見した弁護士にメールを送ったことや送金の事実を否定し、次男の口座にも入金がないという事実を突きつけられてどうにもならない。
自由な言論を保障するためにこそ、憲法は議員が国会で行った発言について国会外で責任を問われないと定めているという。しかし、永田氏の指摘が「ガセネタ」であったとすれば、武部氏の名誉を不確かな根拠で傷つけたことになる。永田氏の信用が失墜するだけでは済まない。「なかなか確度の高い情報だ」と追及を後押しした前原代表はじめ民主党そのものが国民の信用を失う事態に追い込まれることになった。
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癒しの森922(健康関係102) 2006年2月18日
有害化学成分の排出
2005年12月5日に私の体に堆積している砒素は基準範囲(25ppd 以下)の7倍(188ppd)であることを記述した。砒素が体内に更に蓄積すると、皮膚障害・皮膚がん・肺がん・などの症状や兆候が出るとされている。よって、半年計画でこれを体外に排泄する方法の模索をしている。今立てている計画は@散歩で汗をかくA週1回はサウナに入り汗をかくBその他は模索中である。
ここでは模索中のテーマを記述したい。
1、日本のメーカーで有害物質の排出のサプリメントがあるが、説明が貧弱で納得いかない・
2、ニューウエーズに60日間体質改善プログラムがある。ここの出てくるポイントの一つは水である。サプリメントを飲む水以外に1日1リッターを飲むようにアドバイスしている。水の種類が問題だ。
3、今日ここで何回か書いたことがある、通称水博士に会って懇談する。彼の説によれば、「結晶体の細かい水を1日1,5リッター飲むようにすれば、体内の有害成分は排出される」というものだ。この根拠を示す専門家のリポートを勉強することにした。
02月18日(土)
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