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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■1997年2月の日々の映像の入力
 1997年からの記述の中で、現在時点で読んでも多少参考になると思われる下記の16日分を入力した。3月は1997年3月を入力したいと思っている。

1997年2月4日  立 春 
1997年2月5日  大自然の浄化能力 
1997年2月6日  横田めぐみさん いま何処
1997年2月7日  引きこもりを生む社会
1997年2月8日  ボケ老人への道しるべ(2006年1月23日癒しの森に引用)
1997年2月10日 入広瀬村:雪国の春          
1997年2月12日 地球温暖化と棚氷の大崩壊
1997年2月13日 激増する個人の破産 (目次のみ)
1997年2月14日 北朝鮮の黄(フアン)書記の亡命
1997年2月18日 人類の祖先は一つ
1997年2月19日 地球の中の海洋
1997年2月20日 アフリカのマンディラ大統領
1997年2月21日 搶ャ平氏死去
1997年2月26日 人:ナオミキャンベル・クレオパトラ
1997年2月27日 サラリーマンのリストラうつ病
1997年2月28日 読書の意味
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癒しの森912                                 2006年2月8日  

               読書の意味

 日々の映像で1997年2月の主な項目の入力をしたことを書いた。この月に書いた中で最も記憶に残っているのは2月28日に書いた「読書の意味」である。今日はその一部をここで引用させて頂く。

「我流の短歌を書き始めて多少の時間が経過した。・・・文章又は短歌を書くには、多少の読書と思索が必要だ。英国のB・リットン(1803〜1873)という作家は「目的のない読書は散歩であって学習でない」と言っている。私はさほど時間もないし、多くの本を読む暇もない。ただこれぞと思う随筆・本は何回も何回も読むことにしている。徹底して読み思索することが、作者の水準に一歩近づけるものと考えている。

  ・若者よ 読書の意味を 噛み締めよ 活字の中に 心流れん

 フランスの哲学者デカルト(1596〜1650)は、読書について次のように述べている。「良き書物を読むことは、過去の最も優れた人と会話を交わすようなものである」と。デカルトの言葉を踏まえて、次の短歌で2月を締めくくる。

  ・良き書物 活字の中に 心あり 作者と交わす 今宵の一時  」



02月08日(水)
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