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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■寒波来襲:気象庁は3カ月予報見直か
 寒波来襲は体力がギリギリの病人にとっては厳しい。20歳代前半に親しく交流していた同級生が昨日の夕刻逝去したと連絡を受ける。ガンを患っていたことは知っていたが、肺炎を併発しての逝去であったとのこと。  
  
 日本列島が寒波に覆われている。健康な人はそう寒さは感じないが、血流の悪い人はふるい上がるほどの寒さなのである。気象庁の長期予報では今冬は暖冬と見込んでいたのに“想定外”の寒波襲来となっている。しかも この寒波は記録ずくめなのである。19日午前11時までの最深積雪量は、@岐阜県白川村196センチ、A群馬県水上町178センチ、B福島県南郷村149センチなど全国の37観測地点で12月の最高記録を観測している。うち広島県庄原市と北広島町では、それぞれ144センチと89センチで、これまでの年間積雪量を上回るという空前の記録なのである。

 気象庁は10月末発表の「今年は暖冬」(19日・毎日から)とする3カ月予報の見直し作業に入っている。11月末の3カ月予報では「12月の気温は平年並みかやや寒いが、1月は高い」としていたが今月17日発表の1カ月予報では「寒さは1月中旬まで続く」と修正している。ここ10年ほどの傾向から『暖冬』に慣れていたわれわれは厳しい寒波に備える必要がある。気象庁は「北極振動はメカニズムが解明し切れておらず、事前にこうした寒波を予測するのは難しい」(引用同)としている。寒気は弱まる見込みだが、西高東低の冬型の気圧配置は続いており、さらに21日には再び強い寒気が張り出してくるようだ。気象庁では引き続き雪崩や暴風雪、高波への警戒を呼びかけている。
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癒しの森860                              2005年12月19日  

       長岡の婦人に発芽玄米ごはんの炊き方指導

 妻は3年前のガンによる入院で自動車の免許の書き換えを忘れていた。車に乗れないと不自由であるので、10日ほど前から自動車学校に通っている。そのため、長岡の若い婦人の発芽玄米ごはんの炊き方指導は、私一人で明石サロンで行った。若い婦人は母親と2人で炊き方指導を受けに来た。ここでは発芽玄米ごはんの炊き方指導に関することは割愛したい。

 日々の映像を書き始めたのは、1997年の1月であった。よって、今月末で365日×9年間(3300日)1日1枚を書き続けたことになる。日々の映像は社会の出来事に関するエッセイである。生活に関係のある有害物質・電磁波・大気汚染・水の問題など数多くの社会問題を記述してきた。今日は長岡の親子に、血液さらさら対策・健康に関係のある水の知識・電磁波などの問題点を懇談的に話をした。振り返ると満9年間1日も休ます日々の映像を書き続けてきたことは、さまざまな生活情報が蓄積されていることを改めて自覚する日となった。

  ・9年間 休まず書いた このエッセイ 健康続いた 確かな証 





12月19日(月)
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