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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■週末、この冬一番の寒気:大雪の恐れ
 自然の脅威に逆らうことは出来ない。新潟県は新潟市を除く全域で大雪となっている。12月の中旬の雪としては空前の記録となっている。今回の大雪は滋賀県・岐阜県・広島県にも広がっている。主な積雪は@新潟県津南町231センチ➁湯沢町180センチ➂滋賀県余呉町157センチC岐阜県郡上市144センチ➄広島県庄原市92センチとなっており、全国16地点で12月の最深積雪記録を更新している。

 日本列島は17日から19日にかけて、この冬一番の寒気が流れ込み、「北日本から西日本の日本海側と東海、関東甲信の山沿いで大雪になる恐れがある」として、気象庁は「既に記録的大雪となっている所があり、いっそうの警戒が必要」というから困ったものだ。

 改めて大雪に関する気象情報第4号の予報を引用しておきたい。
「北陸地方や東海地方(岐阜県)、近畿地方北部を中心とした強い降雪は、15日日中に入って小康状態となっています。しかし、17日頃には、ここ数日よりも更に強い寒気が日本付近に流れ込み、各地で大雪となるおそれがあります。既に大雪となっている地域では、なお一層の警戒が必要です。さらに17日頃には低気圧が発達しながら日本海から北日本に進み、上空約5000メートルで氷点下45度以下のここ数日より更に強い寒気が日本付近に流れ込むため、北日本から西日本にかけての日本海側、東海地方や関東甲信地方の山沿いで大雪となる見込みです。また、北日本を中心に各地で風が強まるでしょう。大雪による交通障害、ふぶきや降雪による視野障害、電線や樹木への着雪、落雷、突風が予想されます。 これまでの大雪に加え、積雪は更に増えることから、多雪地帯では大雪に対するなお一層の警戒が必要です」
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癒しの森857                            2005年12月16日  

      ヘルシーライフ会報16号の(免疫力の学習)作成
 
 今日は4時間あまりかけて免疫力(自然治癒力)の学習特集号を整理する。人間の体を構成する約60兆個の細胞のうち約2兆個、重さにして約1kgが免疫細胞だという。全細胞の内、毎日3000億個以上の細胞が死に、同じ数だけ新しい細胞が生まれている。書籍によっては毎1兆個の細胞が死に、同じ数新しい細胞が生まれているという解説もある。人体は想像を絶するダイナミックな活動をしている。2兆個ある免疫細胞も1日に100億個が入れ替わる。このような膨大な数の細胞が、我々の生命を支えているのだ。健康であることはマクロファージ、好中球、T細胞、B細胞、ナチュラルキラー(NK)などの免疫細胞の活躍によるのである。自分の体の中に活躍する免疫細胞の種類を理解することは、自分を理解すること・・との視点に立つべきだ。ここでは、目次のみを掲載したい。本文全体は癒しの森の中に掲載。
1、はじめに
2、免疫とは
3、最初の生体防衛
4、免疫細胞について
5、免疫細胞の種類と役割
6、免疫力を高める栄養
7、ビタミンと免疫との関係
8、免疫作用、抗酸化作用のある成分と食品
9、免疫力だけでガンが治る事例
10、腸が悪いと免疫力は下がる

12月16日(金)
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